さがみはら市民活動サポートセンターについて

市民活動の連携・協働の拠点/情報発信の源として

こころ弾む春。2016年度のさぽせんは、新たな気持ちでさらにパワーアップします!

新年度がスタートしました。
さぽせんも、いよいよセンターの拡充に向けて大きく動き出します。
緑区、南区のさぽせん開設に向け、総括責任者を設置。まずは両区に出張して、NPOよろず相談会を始めます。また、センター長の後任として鈴木センター長補佐が新たに加わり、より充実した支援体制となります。

水澤センター長と鈴木センター長補佐のなれそめをご紹介しましょう。
水澤センター長
 1998年、長野で冬季オリンピックが開催された時、障がい者のチェアスキーに感動し、一念発起してボランティアを始めようと施設の門をたたきました。そこでお会いしたのが鈴木さん。

鈴木センター長補佐
 当時、私は市内の障がい者施設のボランティア受入れ担当だったのですが、そこに水澤さんが来てくださいました。ちょうど、高校生のヤングボランティアを募集していたところ「ヤングではないけど、良いですか?」と(笑)。

【水澤】
 初めてのボランティア体験で、「自分は役に立っているのだろうか?」と悩んでいた時に、彼女に言われたこと。「ボランティアさんは来てくれるだけで、利用者さんに新しい風を吹き込んでくれるんですよ!」。この一言で、目の前の霧が晴れました。
私は今、この言葉をサポセンで、中・高校生のボランティアさんに伝えています。
鈴木さんと私は歳が離れていますが、私の尊敬する人物の一人なんです。

【鈴木】
 私もその時の会話は覚えています。ボランティアさんとしてお手伝いいただく中で、水澤さんの誠実な人柄と責任感の強さ、そして利用者の方々への思いやりの深さを感じ、私自身とても勉強になりました。私が異動になり、しばらくお会いしない間にサポセンのセンター長になられていてビックリしましたが、「やっぱり」と納得もしました(笑)。

【水澤】
 当時は、今回このような形で私の後任として関わっていただけるなんて思ってもみませんでしたが、もしかしたら、赤い糸でつながっていたのかもしれませんね(笑)。

【鈴木】
 私が働くうえで大切にしているのはチームワーク。自分ひとりの力では限界があっても、複数が力を合わせるとそのパワーは何倍にも大きくなります。これは、NPOの活動をしている方なら、きっと誰もが感じることではないでしょうか。

【水澤】
 サポセンは、今年いよいよセンターの拡充に向けて大きく動き出すことが出来そうです。
 緑区・南区のブランチ開設に向けた総括責任者の設置と、センター長後任の育成。緑区・南区へのNPOの出張相談。そして、FMさがみに「市民活動hotリポート」と題したサポセンコーナーが登場します。窓口には新たに鈴木さんがセンター長補佐として加わり、より充実した支援体制となります。

【鈴木】
 スタッフ同士はもちろん、利用してくださる団体さんや、地域の皆さんと力を合わせて、誰もが自分らしく暮らせる社会の実現に向けて、センターとしての役割を果たして行きたいと思います。まずは皆さんに「サポセンがあって良かった」と思っていただけるセンターを目指して、スタッフ一同力を合わせて頑張ります!

【水澤】
 新生サポセンにどうぞご期待ください!
 
  

センタースタッフ

飯村 郁朗  市川 広美  金田 知裕  齋藤 直樹  添田 恵美子
P 敏男  古川 繁子  渡邊 久子

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