2017年度 事業報告

サポセンのアイドルさが丸のイラストです。企業・NPO・大学パートナーシップミーティング 2017
in 相模原

多様な主体の出会いと、きっかけ作りの場
 地域や社会の課題解決に向けて、
 企業・NPO・大学がそれぞれの強みを活かして連携し、
 相互に協力しあえるマッチングの機会を提供します!

◇日 時:10月23日(月)13:00〜17:00 ※開場12:30
◇会 場:ユニコムプラザさがみはら セミナールーム2  
◇対 象:企業や大学との連携を模索しているNPO
    CSR、地域貢献に関心のある企業
    NPOや企業との連携に関心のある大学 等 
◇定 員:70名(先着順・要申込み) 
◇参加費:無料

 ■チラシと申込書はこちら【pdf】をご覧ください。

◇実施報告


◆【定員、参加者】
定 員:70名
参加者:89名(NPO:59名、企業:22名、大学:7名、行政1名)
事務局、スタッフ:19名、オブザーバー:2名
総数:110名

◆【事業の成果・報告】
●協働の成果
・神奈川県、市民会議、相模原市、市民活動センター、それぞれが持っている企業や大学、団体の情報をフルに活用して参加者への声掛けができたことは協働の成果と言える。また今回は、大学生のインターンシップ、地域づくり大学受講者OBの方々に加え、会場提供者のユニコムプラザ職員がスタッフとして関わり、互いの持ち味を生かして運営に当たることができた。
●考察
・参加者のマッチングング意識を高めるため、「つながり体験談」ではできるだけ多くの事例を紹介することを心掛けた。そのせいか、「つながろう会」では、それぞれが意欲的に連携の糸口を見つけようとする姿勢が感じられた。また、交流会では最後まで多くの方が名刺交換を行い、マッチングの可能性も幾つか確認することができた。
・今後はサポートセンターが主体的にアフターフォローを行い、県と情報共有していくこととする。
・準備段階では昨年の反省点を踏まえ、参加者の受付先を県からサポートセンターに変更したため、参加者への声掛けやデータ作成がスムーズに行えた。また、申込方法をフォームメールにしたことも効率化の一因につながった。
・本事業は今回で4回目となるが、新規登録団体や社会福祉協議会、他市の行政職員の参加も見られ、本事業への関心が高まっていることを感じた。
・本事業に合わせて、ユニコムプラザロビーにて市民活動団体のパネル展示会を開催した。

◆【反省と課題】
・今回サポートセンターとの連携を強化する意味でユニコムプラザさがみはらに協力者として関わってもらったが、本事業の趣旨や役割が十分に伝わっておらず、今後はより丁寧な説明が必要であることを痛感した。


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