2017年度 事業報告

サポセンのアイドルさが丸のイラストです。NPO活性化講座 助成金申請のポイント

NPOにとって最大の悩みは「資金」をどうやって集めるかです。今回の講座では、NPOの活動資金の「助成金」と「寄付金」について学びます。

■日時・会場
  南 区:5月29日(月) ユニコムプラザさがみはら
  中央区:6月9日(金) 市民活動サポートセンター
  緑 区:6月19日(月) 緑区合同庁舎
■時 間:各13:30〜16:00
■講 師:水澤弘子 
     さがみはら市民活動サポートセンター総括責任者
■協 力:日本政策金融公庫 厚木支店
     NPO法人Spitzen Performance(スピッツェンパフォーマンス)
     神奈川県かながわボランタリー活動推進基金21
■受講料:500円(資料代)
■定 員:各区20名
■共 催:認定NPO法人市民ファンドゆめの芽
■詳細はチラシをご覧ください【pdf】■講座申込書【doc】

【実施報告】

■参加者 5/29 6/9 6/19 合計
 受講者 4名 8名 4名   16名
 事例紹介  2団体2名 2団体3名 2団体2名 7名
 行政・スタッフ  2名 3名 2名  7名
   合 計  8名 14名 8名 30名


参加者からの感想
・団体立ち上げに基盤となる資金面は重要であり、計画性について改めて考える良い機会の講義でした。
・クラウドファンディングについてもう少し聞きたかったです。個別で来て聞いてみたいと思います。
・よその同様の講座では、「助成金とは何か」が理解できていることが前提となっているものが多く、素人の当方にとっては難しかった。しかし、今回の講座では「助成金とは何か」という点からお話していただいたので、とても分かりやすかったです。
・今後サポセンのお役立ち情報を、必ず見るようにします。今まで福祉車輌購入の為、助成金申請をしてきましたが、イベント等(リフレッシュ)にも助成金申請ができるのではないかと思いました。ありがとうございました。

考察
・昨年度まで中央区のみで開催していた本講座を、今年度から3区3会場(南区ユニコムプラザ、緑区合同庁舎)での開催と回数・場所を増やしたが、全体の受講者数は昨年度までと大きな変化はなかった。参加者名簿を見ると、近くの会場かどうかよりも開催日程を優先して申し込みをしていることが読み取れる。しかし、各区にて本講座を開催していることが定着することで受講者増加が見込まれることや、南区・緑区でのセンターの認知度向上に寄与すると考えられることから、今後も各区開催は続けて行きたい。
・受講者が少ない場合、講座の中で受講の動機を発表したり、受講者同士の交流を促進する時間を取ることができ、受講者の満足度も低くないことがわかった。また、センターとしても参加団体のニーズ(今度の計画や課題等)を把握できる機会は貴重であり、受講者の多少だけで講座の有効性を測ることはできないと感じた。
・今回、昨年度一年間にセンターから情報発信した助成金メニュー一覧を作成し、助成メニュー紹介の際の資料として配布したが、わかりやすいと好評であった。また、「センターがこんなにたくさんの助成メニューを紹介していることを知らなった」の声も聞かれた。センターHPや『さぽせんナウ』にて助成金紹介を随時行っているが、それについての周知PRが足りないことがわかった。今後の課題としたい。
・クラウドファンディングを利用して資金調達をした団体からの事例報告では、実際に利用した団体ならではの苦労や感想、裏話しを聞くことができ、大変参考になった。センターでもクラウドファンディングについての情報提供を行っていることから、利用のメリット・デメリット等きちんと伝えられるよう、引き続き情報収集に努めて行きたい。

 

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