2017年度 事業報告

サポセンのアイドルさが丸のイラストです。第5回NPOほっとカフェ 
〜出会い、知り合い、つながろう〜

テーマ:「子どもの支援」
子どもたちに手作りの食事を提供する活動や学習支援など、市内でも様々な団体の取り組みが本格化しています。
一方で、地元の農業や企業の関係者からは、「そうした活動を支援したい」という声も聞かれます。
既に活動している団体はもちろん、これから取り組みたい方も大歓迎。自分にできることを探したい方、新たな連携・交流のきっかけが欲しい方、ぜひご参加ください!

■日 時: 2017年7月12日(水)15:00〜17:00
■場 所: さがみはら市民活動サポートセンター
■参加費: 200円(茶菓子代)
■定 員: 20名(先着順)
■申 込:電話・FAX・メールにて下記までお申し込みください
   さがみはら市民活動サポートセンター
   TEL/FAX:042-755-5790
  Mail:sagami.saposen@iris.ocn.ne.jp

詳細は募集チラシ【pdf】をご覧ください。

【実施報告】
■事業趣旨・目的:サポートセンターの登録団体同士の交流を促進し、団体間の新たな連携のきっかけ作りとなること、また、情報交換や連携による各団体の活動の活性化を目的に、気軽に参加できるカフェ形式での交流会を今年度も計4回(7、9、11、1月)開催する。
 昨年から引き続き5回目の開催となる7月は、昨年度2回開催し大きな反響があった「子どもの支援」をテーマとする。子どもたちに手作りの温かい食事を提供する活動や、将来の可能性を拡げる学習支援など、市内でも様々な団体の取り組みが本格化している。一方で、地元の農業や企業の関係者からは、「そうした活動を支援したい」と言った声も聞かれる。活動を実際に行う団体のみでなく、そうした活動を支援したい団体や個人にも参加を呼びかけ、本事業が新たな連携のきっかけとなり、活動のさらなる活性化を目指すものとする。
■参加者:31名
  内訳: 団体メンバー   22名(19団体)
      企業       1名
      個人       2名
      行政       1名
      社会福祉協議会  3名
      サポセンスタッフ 2名 
ゲスト団体:相模原市社会福祉協議会 様
■実施内容:
 15:00〜 さがみはら市民活動サポートセンター総括責任者よりご挨拶
 15:05〜 参加者自己紹介:1人1分以内で名前と所属、取り組み内容等を発表
 15:30〜 相模原市社協様より子どもの支援に対する助成金制度の紹介
 15:45〜 グループワーク:活動の中で苦労している・工夫していること、
       提供できるものなどについて情報交換 →模造紙にまとめる
 16:25〜 テーブルごとに情報交換した内容を発表
 16:35〜 休憩&フリートーク&名刺交換タイム
 16:55〜 参加者アンケート記入
 17:00  閉 会
■参加者アンケート(抜粋)
・つながりが出来て良かったです。今後、ネットワーク作りに発展できればと思います。機会を作っていただき、ありがとうございました。
・子ども食堂の実態を知りたくて参加しました。飛び入りでしたが、たくさんの情報を得ることが出来ました。
・また新しいつながりが出来たと思います。
・色々なお話(問題点もですが)が聞けて良かったです。何より多くの方が地域の子どもたちの為に動いていてその輪が広がっている事がわかりました。
■考察
・開催2日前までは20名に満たない申込者であったが、2日前から当日にかけて10名近くの参加申込みがあり、当日飛び入りも含めて計31名の参加者となった。昨年度に引き続き、このテーマに関する意識・注目度の高さを感じた。
・参加者アンケートからも、他団体との交流・連携のきっかけとなる場へのニーズの高さが伺え、閉会後も引き続き熱心に情報交換したり、名刺交換をしたりする姿があちこちで見られた。団体同士の交流・連携のきっかけづくりの場の提供や、様々な分野の団体、行政、組織等への参加呼びかけなど、センターが果たすべき役割を再認識することとなった。
・会の中で、昨年度のほっとカフェ参加をきっかけに、団体として母親の居場所づくり活動を始めた方や、農業系の団体さんとつながって食材提供を受けている子ども食堂の団体から、現在の活動についての報告があった。事業に参加したことによって、参加した団体の活動にどのような変化・影響があったのかをフォローすることはなかなか難しく、同じテーマで年度を超えて開催することで、事業参加者の「その後」を知ることが出来たことは成果であった。
・今回参加したシニアの居場所づくりを行っている団体さんから、今回の参加をきっかけに、地域の子育てママと交流できることになったとの報告があった。この事業をきっかけに、対象や分野の違う活動を行う団体同士が出会い、交流することによる相乗効果が出てくることを期待したい。

 

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