2016年度 事業報告

サポセンのアイドルさが丸のイラストです。NPO基盤強化講座 伝わる事業報告書の書き方

開催日時 2016年3月9日(木) 14:00〜16:00
開催場所 さがみはら市民活動サポートセンター 会議室
内 容 読み手に伝わる事業報告書の書き方を学習する。
・読み手に伝わるポイントは?
(読み手は誰か? 見出しをつける。成果は数字・データで示し、前年度と比較もetc.)
・振り返りだけじゃない、活動の成果が伝わる工夫とは?
(写真・参加者の声をいれるetc.)
講 師 相模原市市民協働推進課 課員
参加者 受講者10名(団体6)、行政3名(内講師1名)、スタッフ1名  合計14名
対象 市民活動団体・NPO法人、関心のある方
費用 500円(資料代)


事業趣旨

いよいよ、1年間の活動をまとめる事業報告書を作成する時期となりました。事業報告書は、総会時はもちろん、支援者や寄付を増やしたい時にも活用できます。会員や市民に信用に足る団体だと判断してもらうためには、読み手に伝わる報告書を作成することが必要です。ここでは、そのポイントについて学びます。

■チラシはこちら[pdfファイル]  

報告事項

  • ●参加者の感想(アンケートより抜粋)
    ・事業報告書を書くのは、全くはじめてでどのようにしたらよいかわからない状況でしたが、今日の講座で必要な多くの事を勉強する事ができ大変助かりました。
    ・ムダのない説明がとても良かった。私が聞きなれない言葉(経理上の)が出てくると少しついて行けなくて困った。でも、とてもムダがないと思う。

    ●考察、反省、課題等
    ・NPO法人としての義務である事業報告書提出に向けたスケジュールや、具体的な事例を基に講義が進められ、初心者にも非常にわかりやすい内容であった。
    ・参考資料の中に、実際に公開されているNPO法人の活動報告書や、作成書類のサンプルが入っており、これから作成しなければならない報告書類をイメージしやすく、講義後の質疑応答でも具体的な質問が多かったように感じた。
    ・事業報告書と非常に関係の深い定款の「各項の意味」や、NPO法人の情報公開(NPOポータルサイト活用)についても触れられており、NPO法人に携わる者にとっては非常に有意義な講座であった。今後も本講座を継続して開催して行きたい。


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