2016年度 事業報告

サポセンのアイドルさが丸のイラストです。NPOほっとカフェ <第4回>  


開催日時 2017年1月16日(月) 14:00〜16:00
開催場所 けやき会館 さがみはら市民活動サポートセンター会議室
テーマ 今話そう、ともに生きる社会とは
参加者 【定員:先着20名】
・参加者      19名    
(内訳:団体14名、個人3名、行政2名)
・サポセン     2名   
( 内訳:センター長1名、他1名)
〔合 計     21名〕
対象 誰もがその人らしく暮らすことができる地域社会の実現に向け活動している方、共に生きる社会に関心のある方など
  ゲスト団体 NPO法人クライム 
費用 200円(茶菓子代)
■チラシはこちら[pdfファイル]

事業趣旨
サポートセンターの登録団体同士の交流を促進し、団体間の新たな連携のきっかけ作りとなること、また、情報交換や連携による各団体の活動の活性化を目的に、気軽に参加できるカフェ形式での交流会を今年度は計4回(7月、9月、11月、1月)開催する。
第3回目は「動物愛護について考えよう!」をテーマに、昨今のペットブームの陰で安易な飼育放棄が後を絶たない現状や、動物と共に活動する団体の持つ課題や解決策の共有等を目的として開催する。動物に関する活動に興味のある方、動物と一緒に活動している方など、参加者同士で気軽に情報・意見交換を行い、新たな連携の可能性を探り、活動のさらなる活性化を図るものとする。また、相模原市の動物愛護に関する施策の紹介や、実際に活動する中で感じる課題や意見等を参考にしていただくため、相模原市生活衛生課にも参加を呼びかける。

報告事項

1月16日(月)、今年最後となるNPOほっとカフェを開催しました。「誰もがその人らしく暮らすことのできる地域社会の実現に向けて、“思い”や“大切にしていること”を語り合いませんか」という呼びかけに、すでに活動をしている方や、これから始めたい方など19名の皆さんが参加されました。自己紹介と、このカフェに参加したきっかけをお話しいただいた後は、フリートーク。様々な意見が出る中で、キーワードとなったのは「コミュニケーション」や「世代間交流」、「居場所」など。お互いに「つながり」を持ち、「連携」を深めていくことでもっと住みやすい相模原になるのでは、との意見に、皆さんが頷いていました。
実は、「世代間交流」や「連携」はサポセンが重視しているテーマ。団体同士の連携やネットワークの強化に向けて、これからも取り組んで行きたいと、改めて感じました。


       

   活発な意見交換

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