2016年度 事業報告

サポセンのアイドルさが丸のイラストです。NPOほっとカフェ <第3回>  


開催日時 2016年11月7日(月) 14:00〜16:00
開催場所 けやき会館 さがみはら市民活動サポートセンター会議室
テーマ 動物愛護について考えよう!
参加者 【定員:先着20名】
・参加者      9名    
(内訳:団体6名、個人2名、行政1名)
・サポセン     2名   
( 内訳:センター長1名、他1名)
〔合 計     11名〕
対象 動物に関する活動に興味のある方、
動物と一緒に活動している方など
  ゲスト団体 動物を考える「タマの会」
※人間と動物が共生できる優しい街づくりの為、
活動している団体
 
費用 200円(茶菓子代)
■チラシはこちら[pdfファイル]

事業趣旨
サポートセンターの登録団体同士の交流を促進し、団体間の新たな連携のきっかけ作りとなること、また、情報交換や連携による各団体の活動の活性化を目的に、気軽に参加できるカフェ形式での交流会を今年度は計4回(7月、9月、11月、1月)開催する。
第3回目は「動物愛護について考えよう!」をテーマに、昨今のペットブームの陰で安易な飼育放棄が後を絶たない現状や、動物と共に活動する団体の持つ課題や解決策の共有等を目的として開催する。動物に関する活動に興味のある方、動物と一緒に活動している方など、参加者同士で気軽に情報・意見交換を行い、新たな連携の可能性を探り、活動のさらなる活性化を図るものとする。また、相模原市の動物愛護に関する施策の紹介や、実際に活動する中で感じる課題や意見等を参考にしていただくため、相模原市生活衛生課にも参加を呼びかける。
報告事項
・昨年後半から今年にかけての相談ケースの中で、「動物」に関する活動についての相談が複数あったことから、今回のテーマを設定した。前2回と比べて少人数ではあったものの、その分、中身の濃い充実した意見交換が出来たことが、参加者の満足度(平均90%)につながったと思う。
・意見交換の中で、「動物の問題行動は、結局は人間の問題行動が原因である」という意見が出され、参加者全員が頷いていたのが印象深い。動物を虐待するのも、安易に飼って、安易に捨てるのも、全ては人間側に問題があるから。人間の問題(責任感のなさ、近隣との関係性、モラルの低下、経済最優先など)によって、動物の問題も引き起こされるという点は、他の社会的課題(ごみの不法投棄、子どもの虐待、高齢者の万引き、環境破壊など)と共通するものであり、社会全体で考えていかなければならない問題であると感じた。
・動物の問題を解決するには、子どもたちの意識向上(啓蒙)が重要であるとの意見が出された。一つの団体や個人では限界があっても、横のつながり・連携を強め、行政に頼るだけでなく、一緒に取り組むという姿勢が不可欠であるとの結論となった。
・サポセンからは「協働事業提案制度」や「ゆめの芽」についての情報提供を行った。参加者のほとんどが知らなかったようで、興味を持つ団体も複数あったことから、今後よろず相談会の活用を促すなど、参加者のフォローをして行きたい。

       

   活発な意見交換

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