2016年度 事業報告

サポセンのアイドルさが丸のイラストです。NPOほっとカフェ <第2回>


開催日時 2016年9月5日(月) 14:00〜16:00
開催場所 けやき会館 さがみはら市民活動サポートセンター会議室
テーマ 地域の子どもや家庭への支援を行う、 または、行いたい方々の情報交換&交流会
参加者 【定員:先着20名】
・参加者      29名
 内訳:団体22名、社会福祉協議会3名、個人4名
・サポセン     2名
 内訳:センター長1名、他1名
・市民協働推進課  1名 
〔合 計     32名〕
対象 ・「フードバンク」「こども食堂」「学習支援」等の地域のこどもや家庭の支援に興味・関心のある個人・団体
・農業に関する活動をしている個人・団体
  ゲスト団体 NPO法人 畑と田んぼ環境再生会
※市内(新戸、塩田、長竹地区)や愛川町尾山の田畑と山林にて、無農薬、無化学肥料で野菜やお米を育てる活動をしている団体。 
費用 200円(茶菓子代)
■チラシはこちら[pdfファイル]

事業趣旨
サポートセンターの登録団体同士の交流を促進し、団体間の新たな連携のきっかけ作りとなること、また、情報交換や連携による各団体の活動の活性化を目的に、気軽に参加できるカフェ形式での交流会を今年度は計5回(7月、9月、11月、1月)開催する。
第2回目は、前回に引き続き「フードバンク」「こども食堂」「無料の学習支援」等、地域のこどもや家庭の支援を行う・行いたい団体・個人を対象とした情報交換&交流会を行った。さらに、新たな連携の可能性を探り活動の活性化・安定化を促進するため、農業関係の活動を行う団体・個人にも参加を呼びかけ、地域の生産者との交流を行った。

報告事項
・今回も定員20名を上回る参加があり、このテーマに関する関心の高さやこうした交流の場へのニーズの高さを感じた。前回に引き続き参加された方は29名中7名であった。
・自己紹介の中で、第1回にも参加された団体のメンバーさんから「第1回に参加した個人の方がボランティアとして参加してくれた」との報告があり、この事業の目的の一つである活動の活性化に向けての役割を果たせていることを実感できた。
・今回、新たな連携につながればという期待を込めて、農業系の活動をされている団体・個人の方の参加促進に力を入れた。農業系の活動をされている方々は他の団体との交流・連携に対する意識が非常に高く、参加者同士で今後の連携につながる交流が図られていた。具体的には、野菜やお米などの提供や、実際にこども食堂を行っている団体の見学、農業系の活動団体同士の農具の貸し借りや畑の見学など。その場限りの盛り上がりでなく、息の長い連携につながるようフォローしていきたい。
・「こども食堂」を行う方々の共通の課題は、「場所」と「広報」であった。特に「場所」については厨房がないと活動が出来ない上に、公民館の活用も様々な制約があり難しいなど苦労されている様子であった。企業の持っている場所や空き家・空き店舗の活用などを含め、幅広く情報を集めていくことが必要であるとの結論となった。
・参加者から、今後もタイムリーに情報交換を行いたいという意見が出され、メーリングリストの作成・活用が提案された。サポートセンターが管理者となりメーリングリストを作成し、そこで情報交換を行うことにより、今後も引き続きこうした活動を行う方々の連携促進や活動の活性化を図って行きたい。

*メーリングリストに興味のある方は、サポートセンターまでお問い合わせください。

今回も満席の参加者

活発な意見交換

意見は白板に集約

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