2016年度 事業報告

サポセンのアイドルさが丸のイラストです。NPOほっとカフェ <第1回>


開催日時 2016年7月4日(月) 14:00〜16:00
開催場所 けやき会館 3階セミナールーム1
テーマ 地域の子どもや家庭への支援を行う、 または、行いたい方々の情報交換&交流会
ゲスト NPO法人 セカンドリーグ神奈川
参加者 【定員:先着20名】
・参加者      30名
 内訳:団体13名、社会福祉協議会4名、行政4名、大学1名、
     個人8名
・サポセン     4名
 内訳:センター長他2名、インターンシップ生1名
・市民協働推進課  1名          
〔合 計     35名〕
対象 市民、NPO法人、市民活動団体、市民活動や協働事業に関心のある方
費用 200円(茶菓子代)
■チラシはこちら[pdfファイル]

事業趣旨
サポートセンターの登録団体同士の交流を促進し、団体間の新たな連携のきっかけ作りとなること、また、情報交換や連携による各団体の活動の活性化を目的に、気軽に参加できるカフェ形式での交流会を今年度は計5回(7月、9月、11月、1月)開催する。
「熱い(hot)気持ち」で活動している市民活動団体や個人の方々が「ホッと一息」つける場所となること、また、このカフェで過ごす時間や交流が、さらに「熱く・元気に」活動する原動力となることを目指して『NPOほっとカフェ』とネーミングを行い、さらなる団体間の交流・連携促進を行うものとする。
第1回は、ここ最近の相談事例や県内NPO団体の動向等を踏まえ、「フードバンク」「こども食堂」「無料の学習支援」等、生活困難を抱えるこどもや家庭の支援を行う・行いたい団体・個人を対象とした情報交換&交流会を行う。これにより、県内のこうした活動の現状や課題を知り、相模原市内で活動を行う団体・個人の交流・連携を促進し、さらなる活動の活性化を図るものとする。


報告事項
・定員20名を大幅に上回る30名以上の申し込みがあり、急きょ、会場をサポセン会議室(定員24名)からけやき会館3階セミナールーム1(定員54名)へと変更した。その結果、会場費はかかったが、当日の飛び入り参加や、行政関係の見学者も受け入れることができた。今後も、余裕を持った会場の確保に努めたい。
・当初の企画段階で想定していたテーマに興味ある団体や個人のみならず、行政関係者や社会福祉協議会、学校関係者など、多様な立場からの参加申し込みがあり、社会全体のこのテーマに関する意識・注目度の高さを感じた。
・参加者が多かったため自己紹介だけでも40分かかり、後の情報交換にあまり時間を割くことができなかった。その反面、休憩中や終了後にあちらこちらで名刺交換や情報交換を行う姿を見ることができ、様々な立場からの参加者が交流する場としての機能は果たせたように感じた。
・情報交換の中で新たな連携の可能性として、大学関係者による学生のマンパワー活用の提案があり、既に活動している方やこれから活動を始める方にとっては心強い応援になった。実際に学生が活動に参加するためには、クリアしなければならない課題も多いと思われるが、世代間交流も含め、活動の活性化につながることを期待したい。
・今後の課題としては、単に集まって情報交換を行うのみにとどまらず、新たな連携や活動者・協力者の拡大に向けて、当事業がそのきっかけの場として機能していけるよう、様々なセクターへの呼びかけを行っていきたい。

30名を超える
参加者

NPO法人 
セカンドリーグ神奈川

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