2015年度 事業報告

サポセンのアイドルさが丸のイラストです。NPO基盤強化講座 伝わる事業報告書の書き方

開催日時 2016年3月8日(火) 14:00〜16:00
開催場所 さがみはら市民活動サポートセンター 会議室
テーマ 読み手に伝わる事業報告書の書き方を学習する。
講 師 相模原市市民協働推進課 課員
参加者 受講者10名(団体9、個人1)、行政2名、スタッフ2名
対象 市民活動団体・NPO法人、関心のある方
費用 500円(資料代)


事業報告書は、行政に提出するために作成するものではなく、総会時はもちろん支援者や寄付を増やしたい時にも活用できます。会員や市民に信用に足る団体だと判断してもらうためには、読み手に伝わる報告書を作成することが必要です。そのポイントについて学びました。
■チラシはこちら[pdfファイル]  

参加者の方々からの主なご意見、ご感想は以下の通り。

  • 事業報告書は公に見てもらうもの、という考え方が希薄だった。
    公開情報、という意識は持っていたが、写真を使う等の考え方が抜け落ちていた。
  • 複数の事業報告書の具体例を比較した説明が良かった。
    記載例がたくさん紹介され、実際に書類を作る上で役立つ。
  • 初めて報告書を作るので、どうしたらよいかがよくわかり、少し安心した。

報告書を受理する立場の市職員による講義は、受講者にとって具体的なイメージを描きやすく理解が深まった。報告書の具体例も、実務の参考になると好評であった。
余裕のある進行で、個別質問の時間も十分に取れて、受講者の満足度も高かった。

サイト内全文検索


外部リンク

協賛企業

※バナー広告募集中

ページのトップへ戻る