2015年度 事業報告

サポセンのアイドルさが丸のイラストです。ミニミニ利用者懇談会 さが丸Cafe <第28回>


開催日時 2016年1月27日(水) 14:00〜16:00
開催場所 さがみはら市民活動サポートセンター オープンスペース
テーマ リタイア後は地域に貢献! 
〜自分の「好き」を見つけよう〜 
  ≪子どもとのふれあい「科学技術」編≫
ゲスト 相模原おもちゃドクターの会
理解で遊ぼう会
参加者 12名(ゲスト 3名  参加者 5名  スタッフ 4名)
対象 市民、NPO法人、市民活動団体、市民活動や協働事業に関心のある方
費用 200円(茶菓子代)
■チラシはこちら[pdfファイル]


事業趣旨
今年度のさが丸カフェは、団体の大きな課題の一つである人材育成に対して、後継者不足やメンバーの高齢化等を解消すべく、新たな人材発掘を目指して団塊世代のリタイア組をターゲットに、地域・市民活動への参加を促していく。
さが丸カフェを、活動されている団体とリタイア組のシニアとの出会いの場とする。

報告事項
参加者からの感想
・NPO神奈川県健康管理士会相模原地区の活動の中で、それぞれ参加できることがあるので考えてみたい。
・元気な活動団体で我々の活動と反対の世界でうらやましいと思いました。
・興味のある内容であった為、非常に有意義でした。(活動に参加を表明)
・子どもの心を刺激する事が、将来子ども本人だけでなく、社会にも役立つと思った。
・理科で遊ぼう会の教材収集、作成作業、アイディアに感心した

今後への提案は、以下の通りです。
・ボランティア活動の人材、財政問題の解決(団体間の交流)を行ってほしい。
・協働事業を取り上げてほしい。
・老人に対するサービスが必要とされている。行政では金がかかり過ぎる。こうした問題を議論しては!
・ボランティア予備軍に属する方々の参加をもっと募れないでしょうか?。

今後の進め方(反省)
参加者は5名と少なかったが、内容の濃いカフェが開催できた。ゲスト団体さんの話が子どもの成長に大きなインパクトを与える興味深い内容で、そのお話は具体的で、更に、動画での活動紹介もあり分かりやすく、盛りあがった。最初に自己紹介をお願いした。この自己紹介で、和気あいあいとした雰囲気が作れ、場が盛り上がった。今回、神奈川新聞の方が取材に来られた。

理科で遊ぼう会
田中 皓 代表

理科で遊ぼう会
中川 新一さん

相模原おもちゃドクターの会
林 俊夫さん

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