2015年度 事業報告

サポセンのアイドルさが丸のイラストです。ミニミニ利用者懇談会 さが丸Cafe <第26回>


開催日時 2015年9月16日(水) 14:00〜16:00
開催場所 さがみはら市民活動サポートセンター オープンスペース
テーマ リタイア後は地域に貢献! 
〜自分の「好き」を見つけよう〜 
  ≪農業をやろう!編≫
ゲスト NPO法人 畑と田んぼ環境再生会
牧郷豆の会
参加者 12名(ゲスト 5名  参加者 5名  スタッフ 2名)
対象 市民、NPO法人、市民活動団体、市民活動や協働事業に関心のある方
費用 200円(茶菓子代)
■チラシはこちら[pdfファイル]


事業趣旨
今年度のさが丸カフェは、団体の大きな課題の一つである人材育成に対して、後継者不足やメンバーの高齢化等を解消すべく、新たな人材発掘を目指して団塊世代のリタイア組をターゲットに、地域・市民活動への参加を促していく。
さが丸カフェを、活動されている団体とリタイア組のシニアとの出会いの場とする。

報告事項
参加者からの感想
・園芸の本を読んで野菜作りをやってきたが、なかなか上手く出来なかった。今回、経験に基づいた話を聞けて良かった。
・農業をやる為、また、農地の取得に資格が必要とは、知らなかった。
・他の市民農園の利用者から教えて頂く方法を知った。
「出来の良いブロックに置き手紙(素晴らしい出来栄えですね。機会があったらご指導ください。…) を置くと、指導してもらえます。人に認めてもらうのは最高で、嬉しいのです、との経験談があった。」

今後への提案は、以下の通りです。
・海外の話も聞きたい。
(参加者のお一人がカンボジアなどでの海外ボランティアの経験談を話された為)
・高齢者には、車の運転が課題。福祉のデイケア用の車は、早朝は空いているはずだから、
 農地までの送迎をしてくれると助かる。
・農地と家の行き来の運転だけのボランティアもあったら良いですね。
・世田谷の市民農園には指導者がいる、相模原はいない。(指導者が欲しい)
今後の進め方(反省) 前回に比較し参加者が減ったが、とても盛りあがったカフェであった。ゲスト方からの経験に基づいたお話が、分かりやすく好評だった。実際に市民農園や農地を借りて野菜作りをされている方が参加し、団体さんから役立つアドバイスをもらっていた。

農業の話題は盛り上がる事が分かった。 今回も継続して参加された方が、おられて心強い。ゲスト団体さんに参加したいと表明された方もいて、成果が出てきた感がある。今後も、シニア向けの活動を続けたい。

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