2014年度 事業報告

サポセンのアイドルさが丸のイラストです。平成26年度利用者懇談会

開催日時 1. 2015年2月21日(土)13:30〜16:30
開催場所 1. けやき会館2F 大研修室
テーマ 1.平成26年度のサポートセンターの事業報告
2. 「1分間で団体プレゼンしよう!」
   自身の活動を端的に伝える方法をワークショップ形式で学ぶ
3. 「次年度のフェスタを考える」
   今後のあり方や運営方法をワークショップ形式で意見交換
ゲスト 1.今井さん(さがみはら市民会議)
受講者 1.利用団体     :51団体、67名
2.市民協働推進課 :3名
3.スタッフ      :10名      計 80名
費用 無し

■チラシはこちら[pdfファイル]

<本文>
年度末の多忙な中、利用団体、市民協働推進課、スタッフなど総勢80名が参加した。

           

■第一部 「平成26年度のサポートセンターの事業報告」 
全ての参加団体が熱心に事業報告に耳を傾けていた。場の提供だけではないサポートセンターの役割を参加された団体の皆様に理解していただいた。
<報告への団体からの意見>
・センターがこんなに様々な事業を展開してきたことを知らなかった。
・ネットワークの構築と広がりが良く分かった。


■第二部「1分間で団体プレゼンしよう!」 
団体の活動を端的にPRし、且つ、共鳴を得るために何が必要かを考えた。1分間プレゼンで学んだことを様々な場面で活用していただきたい。寄せられた「団体が抱える課題」については、今後のセンター事業に反映させていきます。
<団体の抱える課題>
・会員のシニア化(高齢化)  後継者の育成(若い人への継承) 人員不足(働き手が足りない)


■第三部「次年度のフェスタを考える!」 
市民フェスタに参加経験のない団体が2/3程度と多かったが、自分がフェスタに参加するとしたらどんなフェスタが良いかを真剣に考え、様々な意見やアイディアが出された。
<寄せられたアイディア>
・雨天でも開催できるように屋内での開催を考えてほしい。
・いくつかのグループがまとまり日膣のブースを出したらどうか・・・


<所感>
・専門のファシリテータが、場を上手くまとめた。
・今回の参加者の声を、どのように事業に反映させて行くかが今後の課題。
・わいがや横丁、お楽しみプレゼント(事務用品等)は、概ね好評だった。

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