2014年度 事業報告

サポセンのアイドルさが丸のイラストです。NPO基盤強化講座 伝わる事業報告書の書き方

開催日時 2015年3月10日(火) 14:00〜16:00
開催場所 さがみはら市民活動サポートセンター 会議室
テーマ 読み手に伝わる事業報告書の書き方を学習する。
ゲスト 相模原市市民協働推進課 課員
参加者 受講者11名(団体8、個人1)、行政2名、スタッフ1名
対象 市民活動団体・NPO法人、関心のある方
費用 500円(資料代)


1年間の活動をまとめる事業報告書を作成するこのタイムリーな時期に報告書の書き方を、相模原市市民協働推進課の指導で学びました。
読み手は誰か? 見出しをつける、成果は数字・データで示し、前年度と比較などの読み手に伝わるポイントや、写真や参加者の声をいれるなどの活動の成果が伝わる工夫を学んだ。また、報告書は、事業の振り返りだけではい事 、総会時だけでなく、報告書は支援者・寄付を増やすツールである事など、非常に実務的な役立つ内容の講座でした。受講者の方は大変集中されており、あっという間の2時間でした。
■チラシはこちら[pdfファイル]  

参加者の方々からの主なご意見、ご感想は以下の通り。

  • 今回の見本と同じような報告をすればよいと分かったので安心した。
  • 今後も継続していただけるとありがたいです。
  • 最初からパワーポイントの資料があるとよかった。

「講師の説明はわかりやすかった。」、「事業報告の意識が少し変わった」という回答が多かったが、事業報告書は活動計画書との連動性がある為、中には、難しいと感じた方もおられた。報告書の提出は、法人としての義務であることを、様々な機会に伝えてゆきたい。

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