2014年度 事業報告

サポセンのアイドルさが丸のイラストです。さがみはら市民活動フェスタ2014(初日)
◆ ミニこどものまち

開催日時 2014年11月8日(土)13:00〜16:30
開催場所 けやき会館2F 大研修室、3F さがみはら市民活動サポートセンター
主催 さがみはら市民活動サポートセンター
企画/運営 さがみはら市民活動フェスタ2014実行委員会
スマイル ミニシティ プロジェクト
後援 相模原市教育委員会、相模原市自治会連合
参加者 約100名 (小学生 60名 、 NPO 16団体 、 企業 6社 、 行政 3課)
[参加団体] 16団体
アフリカ ヘリテイジ コミティ / 江戸人形浄瑠璃保存会 / カナリヤの森 / NPO法人くらしの経済サポートセンター 相模原支部 / NPO法人COCONET神奈川支部 / 相模原イメージユニオン / 相模原華道協会 / 相模原市写真連盟 / スマイル ミニシティ プロジェクト / NPO法人匠リニューアル技術支援協会 / たすかるバンク(加藤順康さん) / 友知草の会 / 二胡倶楽部「二泉映月」 / NPO法人パラボラジャパン / 理科で遊ぼう会(五十音順)
[参加企業] 6社
(株)イノウエ / (株)ウィッツコミュニティ / 創作料理TOUKA「陶華」 / (株)タウンニュース社 相模原支社 / (有)中村電機 / (株)北相トラベル (五十音順)
[行政] 3課
相模原消防署警備課 / 市民協働推進課 / 緑区役所地域振興課


今年の市民活動フェスタ初日は、サポセンでは初めての取り組みとなる「ミニこどものまち」を、スマイルミニシティプロジェクトの協力を得て開催した。
「こどものまち」とは、子どもたちが運営する仮想のまちで、そこで仕事をし、給料をもらい、税金を払い、買物をするなど、社会体験を通して実際のまちについて遊びながら学ぶというものだ。ここでは、子ども、学生、大人など異世代間の交流を通して自立心や社会性を養っていくこともできる。
「こどものまち」はスマイルミニシティプロジェクトが市内各所で開催している事業だが、今回は市民活動フェスタでの開催ということもあり、企業に加え団体のブースも多数登場し、参加した子どもたちは、積極的に多くのブースを回り、とても楽しそうだった。企業や団体からは、「初めてのことで準備期間が足らなかった」「子どもたちが真剣に取り組む姿を見て勇気をもらった」「継続して行うことが大事だ」などの感想をいただいた。




さがみはら市民活動フェスタ2014(初日)
◆ 交流会

開催日時 2014年11月8日(土)18:30〜20:00
開催場所 市立産業会館3F


フェスタ1日目の後半は、今年も交流会を開催。食事を囲みながらの歓談の他、勝ち抜きジャンケンゲームなどで場が盛り上がった。
後半には、各団体が工夫を凝らして作った団体紹介パネルの表彰式もあり、短い時間であったが、あちこちで他の団体との交流を楽しむ様子が見受けられた。


新たな登録団体の皆さんがたくさんご参加くださいました☆

登録団体の活動紹介パネルを会場に展示しました。
ちなみにパネルのサイズは 横85×縦75cm。 素材は紙。
毎年、市役所やあじさい会館等さまざまな会場に展示しています。
まだ作成したことのない団体の皆さま、力作をお待ちしてます!
今年の素敵なパネル大賞は、ささえあい介護家族の会(代表・島村さん)でした

サイト内全文検索


外部リンク

協賛企業

※バナー広告募集中

ページのトップへ戻る