サポートセンター 事業報告
2013年度
サポセンのアイドルさが丸のイラストです。 ミニミニ利用者懇談会
さが丸Cafe
開店しています!


毎回登録団体の皆さんをゲストにお迎えし、毎回テーマを掲げてお話しを伺い、交流の輪を広げています。
●第18回●
  2013年9月20日(金) 14:00〜16:00

  相模原の精神保健福祉を考えよう


私たちの住む社会は今、多様な価値観や倫理・人生観など大変な勢いでめまぐるしく変化しています。その変化に適応できずに多くのストレスを抱えて悩む方も少なくありません。
そこで、今回のさが丸カフェは、心の病に寄り添う支援活動を行っている団体さんをゲストにお招きし、活動の現状や課題をお聞きします。皆さんとともに知見や理解を深める機会となることを願っています。

ゲスト 団体
  • 精神保健ボランティアグループひびき
  • みどり会
チラシはこちらからご覧ください[PDFファイル]

  場所:さがみはら市民活動サポートセンター オープンスペース
定員:20名
対象:市民、NPO法人、市民活動団体、市民活動や協働事業に関心のある方
費用:100円(お茶代)

報告 

●参加者 12名  ●満足度:79.25%

第18回のさが丸カフェは、このところ精神保健福祉に関する問い合わせも多く、また興味関心のある市民の方々が増えている現状を反映して開催しました。カフェには、ゲスト団体の他にも様々な団体の方の参加や、当事者の方々の参加もみられ、熱心な意見交換が繰り広げられました。 その感想を抜粋して紹介します。
  • 支援をする人、当事者の方々の生の声や体験を聞くことができて大変勉強になりました。
  • より勉強をして社会貢献したいです。
  • どうやってアセンブレアを実行できるかだなあと思いました。
  • 身体障害や視覚障害は外から形が見えるが「精神」は見えないし内容が複雑である。
  • 精神福祉をテーマとして参加された方々が話し合いできたことが有意義だと思いました。
  • 私自身、当事者でありますが、普段の生活や、支援センターに通っているだけでは聞けない話を、伺うことが出来ました。私個人で出来る事は少ないと思いますが、今日の話を参考にしていきたいと思います。筆記しているだけでも、だいぶ参考になりました。
再度の開催を希望する声も多く、今後の検討課題となりました。

主催: さがみはら市民活動サポートセンター
    
(運営: NPO法人さがみはら市民会議・相模原市)

問合わせ、申込み先: さがみはら市民活動サポートセンター
        TEL/FAX: 042-755-5790
        E-MAIL: sagami.saposen@iris.ocn.ne.jp
        ホームページ: http://www.sagamaru.org