団体ナウ(2) ~サポートセンター情報紙『さぽせんナウ』より~

隣の芝生は青い?他の団体はどんな活動をしているのだろうか? 他団体のことを知れば、また違った展開が開けるかもしれません。
こちらのページでは、サポートセンター情報紙『「さぽせんナウ』2003年5月26日発行号~2013年4月15日発行号内で紹介した団体の皆さんの活動をまとめました。ぜひ参考にして頂ければと思います。

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37号 2012年4月発行
特定非営利活動法人NPOかむ 代表:小野敏明 連絡先:042-758-0884

 社会福祉の事業はノーマライゼーションの理念に謳われているように、「障害のある人も無い人も等しく社会で生活を営むこと」が目的です。「誰もが暮らしやすい社会」の実現こそ地域福祉推進のゴールと言え、長い時間と労力が必要であることは言うまでもありません。当法人は、平成14年10月に設立認証を受け、今年ちょうど10年を迎えます。現在、精神障害者地域活動支援センターを淵野辺と小田急相模原に、障害専門ヘルパー事業所とグループホームを陽光台に開設。またあじさい会館1階ではバオバブを運営し、施設等で生産された手作り品の販売や接客を通した地域交流・障害理解の場を最前線で担っています。このように様々な場面、様々な方法で社会にアプローチしていくことがノーマライゼーションの実現に近づいていくこと、誰もが暮らしやすい社会の実現に繋がっていくと信じ、これからも社会福祉事業に取り組んでいきたいと思います。

37号 2012年4月発行
なぐら談会 代表:野崎勝也 連絡先:042-687-5108(佐藤)

 日本の高度成長を支えてきた団塊の世代、今は社会の一線を退きつつありますが、まだまだ元気。なぐら談会は、緑区名倉在住の団塊の世代17名で構成される地域貢献のためのボランティア団体です。
 還暦祝いの宴から会が発足して3年余。 何かを始めれば止まらないこの世代、藤野園芸ランド遊歩道の整備から始め、遊歩道マップの作成、道標、案内ボードの設置と矢継ぎ早に実施し、折からのウォーキング・登山ブームと相まって、観光客の増加に貢献することができました。また、近い将来、道の駅ならぬ「里の駅なぐら」を立ちあげ、農産物や地域特産物の販売に努め、さらなる地域の活性化につながればと思いをめぐらせています。こうしたボランティア活動はまた、会員にとっては新たな価値観での生きがいにもつながっています。市内の団塊の世代の皆様、ともに楽しくがんばりましょう!

37号 2012年4月発行
特定非営利活動法人 相模原エスティアート 代表:えび原(友野)惠子 連絡先:042-703-3066

 私たちは、個人事業主や中小企業の経営者たちが集まり、自分達が起業する際に苦労して得た知識や経験などを、起業・就業を目指す人たちに役立てもらいたいという願いから設立されました。団体の特色としては、キャリア・カウンセラー、映像コンテンツ制作、行政書士、弁理士、プログラム製作、ネットショップ運営など現役でビジネスを行っている様々な職種のメンバーが所属している事です。特に、公的機関と協働を行いながら相模原市立橋本図書館において開催を行ってきたビジネスカウンセリングでは、約8年間で延べ1000件以上の起業相談を担当し、数多くの市民の方の開業支援を行ってきました。現在では、NPO法人を約10年間運営する中で得たノウハウやネットワークを生かして、NPO法人の設立支援や運営アドバイス、研修の開催など他の団体の活動を支援する中間支援組織としての役割も果たしています。

37号 2012年4月発行
NPO法人 境川の斜面緑地を守る会 代表:荘司たか志 連絡先:042-792-4184

 相模原市民を中心に約120名の会員がいて、境川とその周辺の緑地をベースに、自然環境保全活動を17年間続けています。現在の活動は大きく分けて、①5つの緑地の維持管理(目的は生物多様性向上)、および境川のゴミ拾い②動植物などの自然環境調査③小中学校の環境学習の支援、および広く一般対象の自然観察会の開催。このうち①と③はどなたでも参加できる活動ですから、みなさんのご参加をお待ちしています。 詳しくはホームページをご覧下さい。
URL:http://homepage3.nifty.com/sakaigawa/

36号 2012年2月15日発行
うたうたげ 音楽の庭 つくい E-mail:ritsukomarimba@yahoo.co.jp 代表:今井 敦

 「0歳から楽しもう☆音楽を!!」をテーマに0歳の赤ちゃんから未就学児とその保護者を対象に、年3回コンサートを開催しております。 乳・幼児期に生の音楽に触れる重要性を発信すると共に、本物に触れる機会をつくり、真の文化芸術に関心を向けてもらう。又、孤独になりがちなお母さんの交流の場となり、日々の生活が豊になり、明るく活気のある地域へ発展して行く事を目的として活動しています。是非「うたうたげ 音楽の庭」へお出かけください。
URL:http://www.ne.jp/asahi/ritsuko/marimba/matsumotoritsuko/utautage.html/


36号 2012年2月15日発行
みどり会 連絡先:042-748-4681 代表:久保 信之

 病気を克服し社会参加するには、正しく十分な医療と家族及び社会の温かい支援が必要です。私たち家族がひとりで苦しむより、同じ悩みを持つ者が互いに経験を分かち合い、励まし合って、精神障がいについての正しい知識を得るとともに、社会の偏見や誤解を取り除き、精神医療の改善・充実、福祉施策の充実などを目指し、障がい者の自立、社会参加のための支援に力をあわせていくことです。
 例会のほかにバザー参加、講演会、読書会、ヨガ教室、忘年会等を開催しています。神奈川県内精神保健福祉関係団体(神家連、連協等)とも連携しています。年会費:2700円


36号 2012年2月15日発行
おもしろ科学くらぶ 連絡先:042-753-0898 代表:篠田 政一

 物事に最も好奇心の強い小学校の子供たちに科学技術の面白さ、大切さ、社会的責任等を「感じ」とってもらおうと、ボランティアグループとして設立し、本年で9年目に入ります。最初のメンバーは理系大学に進み、科学技術の現場で活躍している。
 本物を見、触れ、体験することが最も大切と認識しており、月2回、最先端研究や技術を面白く紹介し、その原理的部分を手近な部材を使って実験器を作り実験している。研究所、企業、科学館等の見学も年2度実施している。一緒に指導や会の運営に参画ご希望の方を募集しています。

36号 2012年2月15日発行
相模原市写真連盟 連絡先:042-761-0214 代表:篠崎明弘

 写真連盟は、51年前の1961年、市民や企業内の写真グループ4団体が集まり結成されました。同時期に創立された市文化団体連協にも加盟し、市内の文化活動の一翼を担う立場でも活動を展開して参りました。現在の加盟写真クラブ数は8団体で、会員数も概ね100名ほどです。
 主な行事は毎年5月に開催の写真連盟展、各種写真イベント等の主管団体としての役割遂行、写真講座の開催や講師派遣等も行っています。近い将来には、一般公募型の写真展の開催や撮影会などの企画を手掛けたいものと思っているところです。

34号 2011年10月15日発行
さがみはら緑の風 連絡先:042‐743‐4570 代表 西田 和子

 相模原市が津久井地域と合併して広大な自然を抱えることになったのをキッカケに、2006年4月に発足しました。“自然観察”とは、植物や虫の名前を覚えることではありません。自然界でそれらがどのように繋がり合って生きているのかを観て行くことです。人間の都合だけではなく、さまざまな生物が自然界で生きてゆける環境とはどうあったらよいのか等を、観察を通して考えてゆきます。 いま自然の中で遊ぶ体験の少なくなっている子供たちに、自然に触れ、次世代に繋ぐフィールドウォッチングを実施しています。一般の方々には、広い相模原の自然のスバラシさを紹介し、身近な場所でも自然を観る目を培っていただけたらと思っております。

34号 2011年10月15日発行
相模原市赤十字奉仕団 連絡先:090-3347-3212 代表 野村 辰美

 昭和36年11月に、上溝高校を卒業した女子4名で、青年赤十字奉仕団相模原分団として発足したのが、現奉仕団の原点です。地域の子ども会の活動や、病院に小中学生の絵画を飾ったり、身障者施設の慰問活動を続けていましたが、平成7年1月17日に起こった阪神淡路大震災以降、奉仕団に対するニーズに大きな変化が現れ、現在では自然災害などの被災者の救護活動や救援活動も活発です。救急法講習会などの安全講習の他、小中学生対象の災害ボランティア講座にも力をいれております。その他には、自治会などの団体からの依頼で防災訓練や応急手当の勉強会などを通して赤十字思想の普及にも努めております。

34号 2011年10月15日発行
手芸サークル糸ぐるま 連絡先:042-754-3635 代表 三十尾 幸子

 糸ぐるまは1985年にボランティア協会の活動の中から生まれました。手芸の好きな障害者と健常者が月一回、けやき体育館の教室で、飾って楽しめるもの、使って便利なものを心がけ、作り続けて26年が経ちました。かつてはセーターやベストなどの編物も人気がありましたが、今は年中行事に飾るもの、特に干支の正月飾りは毎年作り、我が家にはうさぎのちりめん細工が二種類あります。
 「ここに来るだけでリハビリになります。仲間と会えて、素敵な作品ができるので毎月楽しみです。」との声がボランティアにはとてもうれしい、やりがいを感じるときです。定例会の他に毎年「ほかほかふれあいフェスタ」でも折紙・手芸コーナーを担当して、参加者の一般市民の方たちと小さな作品を作っています。


34号 2011年10月15日発行
相模原市録音奉仕会 あじさい会館ボランティアセンター内 連絡先:042-759-3963 代表 石川 由紀子

 耳から得る情報のお手伝いをする声のボランティアです。主に市内在住の視覚に障害のある方のご希望に応じて、出来る限りなんでも(本・雑誌・情報誌・専門誌・カタログなど)録音図書に音訳し、CDやテープにしてお届けしています。また、図書館などで利用者と対面で読むこともあります。相模原市や社会福祉協議会、医師会が発行している広報誌の音声化もしています。ほとんどあじさい会館4階で活動していますが、一冊の本などを仕上げるリーディングサービスは自宅での活動になります。墨字を正確に・分かりやすくお伝えすること、聞いてすぐ解る・理解できる音訳をめざし、講師をお招きし毎年勉強会を開催しています。

33号 2011年8月15日発行
NPO法人ワーカーズ・コレクティブわっか 連絡先:042-750-1416 代表 高橋 百合

 「年をとっても住み慣れた地域で暮らしたい・・・の思いを実現するために「お互いさまの助け合い」で移動サービスを提供しています。NPO法人ワーカーズ・コレクティブわっかは2010年5月に設立、今年10周年を迎えました。記念誌「わだち」を市民活動ファンドゆめの芽からの助成をいただいて発行することができました。年に三回実施のリフレッシュ企画(お楽しみのお出かけ)には、ボランティア団体の方にご協力をいただいています。様々な市民活動をしている団体との連携で、活動が継続できていて、感謝しています。
これからも、市民の力で暮らしやすいまちを!とがんばっていきます。

33号 2011年8月15日発行
ママさんブラス相模原こっこ隊 代表 森川 真由美

 ママさんブラス相模原こっこ隊は、2007年6月に発足した相模原市とその周辺に住む、子供を持つママさんを中心とした吹奏楽団体です。子供と一緒に音楽を楽しみながら、人前で演奏する機会を設け、ゆっくりでもステップアップをめざす事をモットーにしています。練習は週に1度、市内公共施設などで行っています。小さな子供は、抱っこしたりおんぶしたり、それぞれが工夫をしながら参加しています。練習の合間にはキッズタイムがあり、手遊び歌や絵本の読み聞かせなども行っています。日頃の練習の成果は、幼稚園や保育園などへの訪問、定期演奏会で披露しています。目下、来年6月の自主公演「第2回わくわくコンサート」に向けて練習中です。http://sagamimamabrass.web.fc2.com/index.html

33号 2011年8月15日発行
図書館と市民をつなぐ会・相模原 連絡先:090-4947-7147 代表 山本 宏義

 図書館や読書に関心を持つ市民が集まり2009年に発足し、3年目を迎えました。図書館と市民、市民と市民をつないで、図書館の可能性や楽しさを知ってもらい、共に成長することをめざしています。7月に機関紙「図書館ひろばを」創刊しました。視覚障害者サービス部会は、図書館における視覚障害者へのサービス充実のために具体的な事項について図書館と話し合いをしています。学習部会は、公民館図書室を見学した昨年に続き、今年はアンケートを行って意見をまとめます。読み聞かせ部会は、引き続き読み聞かせグループの勉強会やネットワークづくりをすすめています。来年2月には「つなぐ会」の総力をあげて、市立図書館を会場に、だれでも図書館を楽しめる「第3回図書館ひろば」を開催します。市民グループにも参加を呼びかけて一緒につくります。一緒に活動しませんか。

33号 2011年8月15日発行
麻布大学 介在動物学研究室・ヒトと動物の関係に関する教育研究センター 連絡先:042-786-7027 (太田 光明)

 2007年に日本で開催されたIAHAIO(人と動物の関係に関する国際会議)に続いてわが国における人と動物のより良い関係の構築と、動物介在療法・活動・教育(動物介在介入:AAI)の普及を目的として設立。教育研究センターとしてこれらを広く実践するため、専門家の育成、犬や馬などの動物を用いたAAI活動、犬の社会化事業等を実施しています。相模原にある獣医大学の特色を活かして、人と動物の関係を社会に広く普及するためにさまざまな活動を行っている団体です。アニマルセラピーについてご興味のある方は、どうぞホームページ(http://ercaz.jp)を覗いてみてください。ニュースレター「CHANGE」も読めます。

32号 2011年6月15日発行
NPO法人チームさがみはらプラス TEL:090-3304-7152 広報総務委員長 田辺徳雄

 「人と企業が育つまち、さがみはら!」のブランディング! 地域経営者有志、大学機関等との連携で、市民と企業・商店が連携し活動することで、より楽しく住み良いまちづくりを計画しています。「人育て」 まずはサッカーに的を絞り、トップアスリートや國學院大學等と連携し、4歳~18歳までの能力開発や保護者向け子育て講義を開始しています。「企業・商店を育てる」 地域企業・商店より、市民が活動できる施設・遊休スペースの提供、Webサイト「こちら、さがプラ情報局!」を活かし物資・資金・雇用機会・地域限定サービスの提供等を通して、地域経済界が市民活動を支え、市民は地域経済界に還元するという循環の仕組みづくりを推進しています。

32号 2011年6月15日発行
NPO法人市民フォーラムさがみはら E-mail:naka@blue.ocn.ne.jp 代表 松尾絋司

 「協働事業提案制度の仕組みの制定、検証制度の創設、条例の制定」と云う3つの役割を担って、市長とパートナーシップ協定を結んだ市民団体として平成18年4月に設立。(当時108名の参加)平成19年5月には、仕組みと検証制度の創設を提言し、翌20年6月にはパートナーシップの基本を定める条例を提言しました。設立以来、私たちは市民の立場から、この制度の広報や、制度が円滑に運用される様に色々な角度から拘わり活動してきましたが、23年4月から、新たに「NPO法人市民フォーラムさがみはら」としてこの制度運用に関わる事となりました。
今後もより活発に多くの市民から沢山の事業が提案されるよう願っております。

32号 2011年6月15日発行
相模原市視力障害者協会 パソコンクラブカルガモ  TEL:042-745-8759  代表 大河原 邦夫

 「カルガモ」では、視力障害者がパソコンを使って、メールのやり取り、エクセルで予定表作りや金銭管理、さらにはインターネット利用で生活を一層幅広く楽しむことが出来るようにを目的として、原則毎月1回、第4日曜日午後1時から4時まで、けやき体育館の2階教養室で勉強会を開催しています。パソコンの初心者からかなり習熟した方も参加しています。パソコンには画面の情報を音声で読み上げるソフトを組み込んで、マウスを使わずキー操作だけで、ワード・エクセルからインターネットへのアクセスまで、容易に行なえるようになっています。現在はサポーターを含めて20数人、勉強会では「ちょっと見ていただけますか?」そんな声が部屋のあちこちから飛んできます。★新規会員・サポートボランティア募集中

32号 2011年6月15日発行
NPO法人心とからだの研究所 認定団体さがみネットワーク  E-mail:youye@zc4.so-net.ne.jp  代表 友野恵子

 さがみネットワークは、地域活動組織として、気功や太極拳によって「身体を調え、呼吸を調え、心を調え、若々しく豊かな気持ちで日々の生活を過ごせるようなお手伝いをする」活動をしています。高齢化社会においては、心身の健康を保つことは重要なことの一つです。私達は、東日本大震災から「自らが健康や命について学ぶことの大切さ」を痛感しました。気功には、静かに内に心の目を向けて本当の自分を理解していく練習方法が有ります。身体を鍛錬すると同時に、何かあっても直ぐに平常心を取り戻せるような心の鍛錬もします。NPO法人では、畳一枚の広さで100歳でもできる!「メディカル気功太極拳」を創編。太極拳の雰囲気を味わえて楽しい、しかも転倒予防効果もあるので有難い、と大好評です。優美な音楽に合わせて舞います。皆さんもご一緒にいかがですか?

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