団体ナウ(3) ~サポートセンター情報紙『さぽせんナウ』より~

隣の芝生は青い?他の団体はどんな活動をしているのだろうか? 他団体のことを知れば、また違った展開が開けるかもしれません。
こちらのページでは、サポートセンター情報紙『「さぽせんナウ』2003年5月26日発行号~2013年4月15日発行号内で紹介した団体の皆さんの活動をまとめました。ぜひ参考にして頂ければと思います。

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31号 2011年4月15日発行
特定非営利活動法人 市民セクターゆめの芽 TEL:042-756-0971 代表 長谷川 太一

 「ゆめの芽」は、相模原市の市民・行政協働運営型ファンドの名称です。ゆめの芽ファンドは、市民が市民の社会貢献活動をささえるための義援金集めのシステムです。日本には寄付の文化がないと言われていますが、欧米ではその活動の主たる資金源が寄付であるNPO団体は数多くあります。多くのNPO団体は事業収益の目処が立たないが、まちづくりにとって必要な活動を地道に行っています。一方、ボランティアが必要とわかっていても、自分ではできない市民も多くいます。このファンドは、そんな方も寄付というかたちで、まちづくり活動へ参加する道を開くものです。本年3月には相模原市認証団体としては初の認定NPO法人として国税庁から認定されました。今後とも、ゆめの芽ファンドをどうぞよろしくお願いします。

31号 2011年4月15日発行
NPO法人 IHTB TEL:046-275-7650 代表 早川 成昭

 IHTBはInternational Healthcare & Human Techno Brainの略で、2003年10月1日に設立しました。メインテーマは「身近な環境と健康の問題改善」で、最新のテーマは「有害物質、主として化学物質にさらされ、複合汚染されている母体と子どもたちを救い、少子化を改善する」です。とくに、将来、子どもを産む女性には、正しい知識を身につけ、母子共に健康になって欲しいという強い思いがあり、女子学生にも関心を持ち一緒に取り組んでもらいたいと思っています。「エコチル調査」(環境省が2010年度から開始した「子どもの健康と環境に関する全国調査」の愛称)や医療機関による調査も大切ですが、増え続けている障害や難病を予防し改善することも同時に取り組む必要があります。また、シックハウス症候群や化学物質過敏症への対応についても進めようとしています。是非、相模原から日本を元気にする活動を一緒に取り組んでいきませんか。

31号 2011年4月15日発行
NPO法人 COCONET 神奈川支部 TEL:090-9954-0804 代表 小林 祥子

 COCONET(ココネット)とは、Color Communication Network(カラー・コミュニケーション・ネットワーク)の略称です。神奈川支部では、色彩心理療法を学んだ17名が色彩の力で心をケアし、互いに気持ちを分かち合う活動を行っています。具体的には、知らず知らずに溜めこんだストレスを色で楽しく吐き出す「パステルアート」の体験会や、自分の心を色で取り出し対話の中から気づきを得る「色彩セラピー」、色と心についての講演活動等です。NPO団体として2年目を迎える今年度は、広く皆様に色彩の効果を知って頂く為に、子どもから大人までどなたにでも参加して頂ける色彩セラピーのイベントを企画しています。あなたも一度、体験してみませんか!出前講習会等も随時、受け付けています。 ←子どもたちにも大人気!

31号 2011年4月15日発行
ナプア アイカネ TEL:042-755-1240 代表 井上 邦子

 ナプアアイカネ(花の友達)の名のとおり、友達作りと健康維持を目的に練習しているフラダンスグループです。子育て中のママと子供達、ワイワイ、ガヤガヤと賑やか。シニアの皆さんも元気!!孫との共演も夢ではありません。練習の成果は、近隣の施設や地域のお祭り等に参加して楽しんでいます♪花の輪をもっと大きく広げたい!!年齢、性別に関わらず元気で明るいグループ作りに是非参加したい人、楽しみたい人、又、ボランティアを必要とされるところ等、ご連絡ください。



30号 2011年2月15日発行
お話の出前「銀のすずめ」 TEL:090-6182-9358  代表 髭野 克己

 3年前に「熟年表現朗読講座」の卒業生が実際の活動を目指し講師の山本和子先生に相談し、会が結成されました。名前の通り民話やお話などを出前しています。老人ホーム、障害者施設、公民館、デイサービスなど呼ばれればどこへでも出前に行きます。緑風園や大沼公民館、実の里などへおじゃましました。名前の「銀のすずめ」の由来は、朗読なのでさえずる小鳥、なかでもカナリヤが目標ですが発足当初はせいぜい「すずめ」、メンバーはシルバーエイジなので色は銀で「銀のすずめ」に決まりました。
※3月2日(水)に南市民ホールで第二回目の発表会を行います。入場無料、12時半開場、1時開演。どうぞご来場下さい。

30号 2011年2月15日発行
チャンタイ TEL:042-753-7320  代表 荒井 アオイ

 私たちのグループは相模原市に住んでいる在日タイ人女性を中心に日本人も参加して、10人くらい集まって、母国語で生活相談や相互の助け合いの活動をしています。またタイと日本の橋渡しをしています。タイの食文化の紹介では、タイ料理(タイ風ラーメンやタイ風焼き鳥、トムヤムクンなど)を各種のイベントに参加して出店しています。タイの文化の紹介では、市内の小中学校や公民館などでタイ料理教室や踊りの教室などを実施しています。タイ語教室をけやき会館3Fにある市民活動サポートセンターで行っています(初級:第1と第3水曜日、中級:第2と第4水曜日)。母国語教室では、日本に住んでいるタイの子供たちへタイの文化・言葉を教えています。タイのこと、興味をもっている人、もっと知りたい人、気軽にお問い合わせ下さい。 チャンタイとはタイの象の意味です。

30号 2011年2月15日発行
相模原市コミュニティサイト運営プロジェクト sweetfish@river.biglobe.ne.jp  代表 鮎川 宜正

 相模原市コミュニティサイト運営プロジェクトは、2010年度 相模原市協働事業提案制度「地域コミュニケーション活性化事業」として、市民交流の場に、趣味のサークルやさまざまな市民団体の広報や仲間作りの場に、地域SNS・掲示板や、市民情報検索にと市民の皆さんが自由に利用できる市民向けポータルサイトの構築を目指しています。 ※ホームページを無料で制作する説明会を2/19(土)に開催します。 時間:14:00~16:00 会場:けやき会館 2階 大研修室 ■ポータルサイト参加申込サイトhttp://www.sagami-portal.com/snsentry/ ■ホームページ制作依頼サイト http://www.sagami-portal.com/hp/entry ※この事業は、相模原市コミュニティーサイト運営プロジェクト(NPO法人シニアネット相模原、有限会社コウチヤ、NPO法人さがみはら市民会議)と相模原市が協働で実施しています。

30号 2011年2月15日発行
NPO法人かながわ環境カウンセラー協議会相模原支部 TEL:042-754-0031 代表 福田 昭三

 環境カウンセラーは環境保全に長年関わり、豊富な知識と経験を持った人材として環境省の所定の審査を経て登録された人々です。そして、どんな環境関連の依頼にも対応できる身近なECOココロをモットーに、市民と協働で連携して社会に貢献し、下記のような活動を行っています。
(1)子どもたちの環境教育
(2)環境講座の講師 環境に関するアドバイス 環境マネジメントシステム審査(ISO、EA21等) 行政の環境基本計画策定等の委員

28号 2010年10月15日発行
F・Cボランティア ℡ 042-714-2360    代表 伊藤 紀子

 毎月第1木曜日朝8時半から10時半、国道16号線相模原警察署前交差点四隅の植栽帯をきれいにし、雑草落葉の多い時期は2回除草清掃しています。また自転車専用道路が昨年春完成し、その両側に西門仲通りの花屋さんより花の苗をいただき植栽、今年の猛暑には毎日夕方警察、スルガ銀行、ラーメン屋さんから水をいただいて散水し見事に咲いています。今年6年目の活動に入り、男性ボランティア「まごの手」、相模原市就職支援センター受講生、活動に賛同戴く地域の人達が担い手です。中央小フラワー委員会の児童、先生が委員会時に協力。夏休みには中央中、緑が丘中、淵野辺高校、城山高校生が2日間延べ111名参加。みなさんの力で続けられています。

28号 2010年10月15日発行
NPO法人Creative Movement & Dance ゆうゆう cmd.youyou@gmail.com   代表 瀧本 ちひろ

 CMDゆうゆうは、ムーブメント教育・療法の理念を基に、地域の遊び場創りを目指しています。ムーブメントは、遊びを通して「からだ・あたま・こころ」を統合的に育てていく理念の学問です。主に発達障がいの子どもさん向けに発展してきた学問ですが、ゆうゆうは障がいの有無、年齢、性別に関わらず「みんなが育ちあう場創り」を目指して活動中です。相模原市の定期おやこ教室の他、出張型の単発教室の依頼も受け、遊具片手に保育園やサークルなどへも出向いています。  参加してみたい!見てみたい!来てほしい! ご興味ありましたら、まずはご一報ください! 
★CMDゆうゆう活動ブログ http://youyou-canvas.jugem.jp/

28号 2010年10月15日発行
NPO法人 らいぶらいぶ ℡ 042-741-7130    代表 鈴木 節子

 赤ちゃんの笑顔、お母さんの笑顔、ブックチャンスの会場はたくさんの笑顔があふれています。ブックチャンスは、乳幼児と保護者が絵本を介して、心ふれあう楽しいひとときが持てる「チャンス」を作ります。絵本を開く楽しい体験とともに、子育て支援のメッセージを伝えるブックチャンスボランティアを育て、派遣します。  NPO法人らいぶらいぶは、相模原市立図書館勤務の非常勤特別職(司書)が、専門知識や経験を活かし、人と本と図書館を結ぶ活動がしたいとの思いから、2005年10月に発足しました。2007年10月からは、相模大野図書館窓口等の運営業務を受託しています。
★ホームページ http://live-lib.jp/

28号 2010年10月15日発行
相模原市合唱連盟 ℡ 090-8433-4044    代表 稲垣 厚子

 相模原市合唱連盟は、昨年創立50周年を迎えました。現在46の合唱団、約千人の会員で構成されています。毎年グリーンホールで「合唱祭」、杜のホールで「かがやけ歌声」を開催し、12月の合同演奏会にも参加しております。今年の9月には、相模原市民交響楽団・相模原市民吹奏楽団と一緒に第1回市民ガラコンサートを開催し、オーケストラや吹奏楽団と歌う楽しさを味わいました。連盟の加盟団体は、日頃から、腕ならぬ声を磨いて練習に励んでおります。皆様、来年の演奏会※には是非聴きにおいで下さい。
※2011年2月27日(日)11:00より 会場:グリーンホール相模大野

27号 2010年8月15日発行
S.C.相模原サポーター連合 E-Mail:shigashiyama@auone.jp  代表 東山 修司

 我々S.C.相模原サポーター連合は、Jリーグを目指すスポーツクラブS.C.相模原のサポーター有志が集い、クラブを色々な側面から支えていく組織です。多くの皆様にS.C.相模原を知っていただき、応援していただけるように頑張っています。具体的には、地域の祭り(上溝祭り、桜まつりなど)でクラブがイベントに参加する際に協力しております。クラブは全国社会人サッカー選手権大会関東予選で勝ち抜き10月開催の全国大会への出場権を得ました。Jリーグ及びJリーグの下のカテゴリーであるJFLに加盟するまでは無料試合がほとんどですので、ぜひ、球場に来て、選手の迫力と感動を味わって下さい。サポーター連合の詳細はHPをご覧下さい。 http://www.sc-sagamihara.com/region/regi.html

27号 2010年8月15日発行
NPO法人 ナチュラル・トリートメント ℡ 042-751-9500   代表 横山 良子

 ナチュラル・トリートメントは、いつも賑やかな声であふれかえっています。私たちは、子どもから大人まで、発達障害児・知的障害児者のサポート事業を行っている団体です。興味を持った物事について、みんなのやる気と挑戦を応援しています。また、共に様々な事を経験し、気持ちを共有する仲間の存在が、「人と繋がっていく力」を育てます。大きな家族のような居場所のナチュラル・トリートメントに、みなさん是非一度いらしてみて下さい。



27号 2010年8月15日発行
NPO法人 相模原市難聴者協会・土の会  E-Mail:kazuyo-kazuyo@jcom.home.ne.jp  代表 土屋 和代

 相毎週土曜日に中途失聴者の為の手話勉強会を開催。正会員数は36名で、難聴者24名と健聴者12名、賛助会員3名です。中途で失聴した人達が手話に救いを求めて入会されています。今から約25年前、手話の先生が、交通事故で失聴した一人の難聴者の為に、要約筆記を利用した勉強の場を作って下さいました。これが現在の土の会になりました。現在はOHPを使用しての勉強で要約筆記の担当者を始め、健聴者は全員、難聴者の為のフォローにあたり、きめ細かい「情報保障」※1を心がけています。その他に、月に一回程度の頻度で講演会や手作り教室、ハイキングなど交流と親睦を兼ねた行事も開催しています。
※1情報保障とは、身体的なハンディキャップにより情報を収集することができない者に対し、代替手段を用いて情報を提供すること。

27号 2010年8月15日発行
NPO法人 相模大野クラブ  ℡ 042-746-0688  代表 中山 義健

 相模大野クラブは地域の清掃・植栽を中心に環境美化活動やまちづくりを行っていますが、その活動の中の一つ、コリドー通りの植栽活動をご紹介します。4~5月に花壇の除石・除草・除虫、投棄物を除き植栽床を整え、10日以上天日干しにした後、腐葉土・培養土・薫墨を加えて撹拌し土壌の整備は終了です。殺虫剤や化学肥料も使わずに腐葉土で補い、6月に植栽します。気温が30度前後になった翌日の朝一番には水かけを必ずしますが、これは花との「約束」です。水をふんだんにやり、美しく長く咲き続けて欲しいとの思いで行います。草花との会話は、問いかけだけの一方通行ですが、語りかけると答えてくれていることがなんとなく実感できるのです。

26号 2010年6月15日発行
「カワラノギク」を守る会  ℡ 042-684-4026  代表 長谷川 兌

 相模川の上流には、「ダムや堰」が42基も造られ、丸石等の供給が断たれ、流量も規制され、丸石河原に砂利が推積して固くしまり、「カワラニガナ」等の植物や昆虫なども激減しました。昔はどこにでもあったカワラノギクも、今は湘南小学校の下の自生種のみになってしまいました。そこで、2001年から総合学習に保護活動を取り入れ、「カワラノギクの故郷を守ろう」という手作りの看板を立て、暑い中草取りの世話を続け、これからもカワラノギクを守っていこうとしています。


26号 2010年6月15日発行
FMT太陽 ~ボランティアでつなぐ絆~  代表 北谷 陽輔

私たちFMT太陽は、20代の学生や社会人で活動する団体です。未来を担う若者として「戦争という厳しい時代を生き抜いた人たち」の生の声を聞き、過去を知り未来へつなげていくことをテーマにしています。相模原を始めとして多くの地域の方々に当時の様子や気持ちを伺い、今の私たちと同じ20代にどのような思いをされていたのかという話を聞かせて頂いています。大々的な活動というわけではありませんが、得がたい貴重な活動をこつこつと重ねています。今後何らかの形でこれらの経験で得たものを発信していくことを次の目標にしております!

26号 2010年6月15日発行
登校拒否を考える会 E-Mail:skhole2000@yahoo.co.jp  代表 高久 修

この会は、23年前から大野南公民館を会場に、行政や学校から完全に独立し民間の立場で不登校の子を持つ親とそのOB、そして心理職のスタッフで不登校について考えてきました。活動の中で学校に行かないこと、学校に行けないことはそんなにおかしなことではない、と考えられるようになりました。そして気付いたのは、この社会には学校の他に子どもたちが行くことのできる所が用意されていない、ということでした。登校を拒否した人たちの生き方を考える事が始まっているところです。

26号 2010年6月15日発行
NPO法人 元気の出る歌の集い  ℡ 042-748-9963 代表 杉田 實

今年NPO法人設立5周年を迎える「元気の出る歌の集い」は、歌を通じて元気を与え、体を動かすことで認知症予防に努め、多くの仲間とのふれ合いを通じて高齢者の心身を健康にし活力を与える活動をしています。毎月第1水曜日、第3金曜日には相模台公民館で、第2金曜日はおださがプラザで定例会を開催、平均150名余の参加者で熱気にあふれています。往年の名歌手菅原都々子さんも会員でご一緒に歌っています。ぜひお立ち寄りください。



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