団体ナウ(4) ~サポートセンター情報紙『さぽせんナウ』より~

隣の芝生は青い?他の団体はどんな活動をしているのだろうか? 他団体のことを知れば、また違った展開が開けるかもしれません。
こちらのページでは、サポートセンター情報紙『「さぽせんナウ』2003年5月26日発行号~2013年4月15日発行号内で紹介した団体の皆さんの活動をまとめました。ぜひ参考にして頂ければと思います。

| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |

25号 2010年4月15日発行
アゴラさがみはら  代表 山田 広美

「市民がつくる総合雑誌 アゴラ」は、1997年4月に創刊した、市民グループが編集・発行する季刊の総合雑誌です。今年4月で創刊から13年になります。
平和・人権・環境・教育・歴史・芸術・行政など、市民のみなさんが発する声や情報を広く伝えることを柱とし、広い相模原の北へ南への取材と執筆依頼で、「人と人が出会える誌面づくり」をしています。
市民活動サポートセンターに既刊号が展示してありますので、ぜひ、ご覧になってください。

25号 2010年4月15日発行
女声ヴォーカルアンサンブル「おときかく」  代表 鶴田 理美子

「今までにない合唱音楽の可能性を展開していく」をモットーに結成したアマチユア音楽サークルです。「もう一度、観に行ってみたい~」と思っていただける演奏・感動・楽しさetc・・・そんな舞台をめざしてクラシック・ポピュラー・ゴスペルなど様々なジャンルに挑戦しています!公民館まつりや合唱祭など地域の催しに参加したり、スクールコンサート・公民館共催事業など、地域の皆さんに音楽を学習できる場も提供しています。子育て中ママも多数活動中です。


25号 2010年4月15日発行
相模補給廠監視団  代表 沢田 政司

1972年、ベトナム戦争が終わる前年の夏、ここ相模原で「戦車闘争」がありました。米軍の戦車が相模補給廠で修理され、再びベトナムへ送られていく…。それを止めようと
いう闘いでした。それから38年、相模補給廠は今も変わらずにあります。その基地を監視、一大事と思えば記者発表をし、市民にその実態を知らせる、そんな活動を続けてきました。毎月1回のニュースも396号を数えています。一報下されば、お送りします。ご連絡を。
相模補給廠監視団   TEL 042-756-9460 代表 沢田 政司

25号 2010年4月15日発行
あしたばの会  代表 小野澤 和美

皆さんは、幼いころ何をして遊んでいましたか?つみ木の記憶はありますか?
私たちは、こんな時代だからこそ、つみ木の魅力を多くの人に伝えたくて、楽つみ木
の活動を始めました。
つみ木は、人と人を繋げてくれます。新しい仲間に出会えます。街のどこかで、つみ木に夢中になっている大人がいたら、それはきっと私たちです。みなさんも、一緒に楽しみませんか?


24号 2010年2月15日発行
相模原どこ竹とんぼ会  代表 鮎川 宜(のり)正(まさ)

相模原どこ竹とんぼ会は、竹とんぼや手作り竹工作など共通の趣味を持った仲間が集まり、「手でモノを作る楽しさ、自然と接する豊かさ、青空に飛ばす爽快さ!」の自然工作体験など、自然と触れ合う豊かさを経験できない子どもたちに面白さを伝承すべく工作体験などを通じて、子どもたちの健全な発達支援とシニアが世代を超えて交流のある健全な街づくりを推進すると共に、社会教育の推進に寄与することを目的として活動しております。



24号 2010年2月15日発行
相模原市議会をよくする会  代表 赤倉 昭男

活動は10年前から始まりました。私たちの税金を使う「市の予算」や「事業」が最終的に決まる大切な市議会ですが、市民には遠い存在としか思われていません。会員70余名の活動の中心は、議会の継続的な傍聴とその結果を市民に知らせる広報誌『The Gallery(傍聴席)』の発行です。いまでは市民はもちろん全国の議会関係者からも注目されている特別号「52議員の通信簿」は来年の統一地方選挙(市議会議員選挙もある)直前の2月に発行予定です。





24号 2010年2月15日発行
相模無鉄砲太鼓  代表 山口 星司

相模無鉄砲太鼓は市内の和太鼓同好のメンバーが集い、演奏活動、体験太鼓教室を通じて、和太鼓文化の高揚に努めるとともに、老人ホーム、小中学校、養護学校、障害者施設等へボランティアで訪問して活動を行い、福祉活動や青少年育成等にも寄与しています。そのほか市内のいろんなお祭りやイベントのアトラクションにボランティアで参加して主催者に協力しています。今年度は“さがみはら市民活動フェスタ09”にもイベント参加して好評を得ました。



24号 2010年2月15日発行
新磯野の環境を守る会  代表 竹内 宏美

相武台中学校から相模原公園にいたる新磯野は、資材置き場や産廃焼却施設などが点在し、野焼きやごみの不法投棄が多い地域となっています。私たちの会は、きれいな空気でごみの無い環境にしたいという思いから、ウォッチング、花壇づくり、環境学習会などを行っています。昨年は、PTAや自治会や市役所の方と協力し、小学校横の土地に捨てられた粗大ごみの撤去を行いました。ここは市民の憩いの場になる予定です。



23号 2009年12月15日発行
相模原市腎友会  代表 羽田 弥

私達の会は、腎臓が機能しない為に人工透析をしている患者の会で、会員は約560人です。活動は、会員同士の親睦のための旅行や、自分たち自身の勉強会としての講演会、会員同士の情報交換懇談会等です。そればかりでなく、一般市民が透析にならないようにする為に、腎臓病の予防と治療に関して、北里大学病院の先生を招聘して講演会と相談会を、市の地域保健課と共催で毎年一回、健康フェスタの一催し物として100人以上の一般市民の聴講者を集めて開催しています。今年は、残念ながら新型インフルエンザの為に中止になってしまいました。


23号 2009年12月15日発行
NPO法人 ナレッジ・リンク  代表 久保田 君代

NPO法人「ナレッジリンク」では、相模原市の資源分別のキャラクター『分別戦隊シゲンジャー銀河』を使った着ぐるみ劇などを通じ、資源分別の大切さを子どもたちへ伝えるための公演活動を行っています。
この活動はリサイクルフェア等のイベント時に市内の若者に呼びかけて実施しているもので、こうした社会貢献活動を若者の貴重な活動機会と捉え、コミュニケーション能力や自己表現力向上、キャリア形成の場としても活用しています。(寄稿:下崎 恵美)


23号 2009年12月15日発行
NPO団体 太陽の村  代表 吉田 仁

学習障害など軽度発達しょう害児と健常児の自然体験を通した混成活動を行っています。子どもたちの感性を育てるノーマライゼーションの実践団体としては日本で初めての活動かも知れません。2年前に県からの承諾を頂き、中津川河川域に「太陽の広場」を開拓しました。どなたでも使える場所ですので是非遊びに来てください。毎月第1、第3日曜に「太陽の広場」で活動しています。
感性を育てる育成活動にお子さんと一緒に参加してみませんか?


23号 2009年12月15日発行
WFWPさがみはら  代表 斎藤 幸代

WFWPさがみはらは、海外支援活動としては、モンゴルの貧困地域にある「ヤルグイセンター」という教育施設を支援しています。
毎年桜まつりや市民フェスタでは、モンゴルの民芸品を販売しながら、モンゴルの文化を皆さんに紹介させて頂いています。市内の幼稚園などで子どもたちにもモンゴルの文化を紹介したり、年1回チャリティーコンサートも行っています。その他、留学生との交流、親子広場など地域に根ざした活動をしています。


22号 2009年10月15日発行
エル・ソレイユ「優しい時間プロジェクト」  代表 梶 伸子

エル・ソレイユ「優しい時間プロジェクト」は、音楽と情報をコーディネートした新しいスタイルのプログラムを展開する、子育て支援の団体です。
現在、独自プログラム「ハーモニー浴 森林浴しましょう」「手づくり&ハーモニー浴」「ママ&ベビーのためのやさしい時間~fika!(フィーカ)親子カフェ」を中心に、音楽はコミュニケーションのツールであること、音のシャワーを浴びるよさをお伝えし、お母さん達にリフレッシュして笑顔を持ち帰って貰えることを目的としています。


22号 2009年10月15日発行
料理サークル 人参の会  代表 佐藤 恵美子

料理サークル「人参の会」は、視覚に障害のある方たちと、点訳・音訳などのボランティアが、料理実習を通して交流を深め、健康な生活の向上を図りたいと、1984年に発足しました。会員は、障害のある方とボランティアがほぼ半数ずつで、現在31名です。
昨年、実習回数が100回を越えたことを記念して「100回記念誌」を発行しました。楽しみながら回を重ねられたことに感謝しております。(寄稿:新藤 キヱ)


22号 2009年10月15日発行
精神保健ボランティアグループ「ひびき」  代表 塚本 とし子

「ひびき」は、精神障害者の支援団体です。設立して18年経ちます。当事者団体の「あしたば会」や「みんなの里」の仲間と、キャンプや講演活動等を行っています。
ほっとハウスというサロンを始めて10年になり、講演会と音楽会の記念行事をします。是非お出かけください。
~講演会&コンサートの集い~
平成21年11月18日(水) 相模原南市民ホール 
開演:午後1時 入場料:500円 
問合せ:相模原ボランティアセンター TEL:042-786-6181

22号 2009年10月15日発行
リサイクルよつば  代表 上村 君代

「もったいない」の合言葉で集まったグループで手芸グループ、手芸は苦手だが動くことなら、と物資支援グループ、食のグループとそれぞれが得意の分野で自分らしさを生かし交流しています。社会貢献として小学校、地域へアクリルタワシを寄贈し、布ぞうり教室では講師になり、出来上がっ作品はバザーで販売しています。「この年齢でボランティアができるなんて幸せ」会員のこの一言が何よりのエネルギーです。



21号 2009年8月15日発行
ささえあい介護家族の会  代表 佐々木 昭男

私共の会は、お互いに介護の悩みを気兼ねなく話し合える場として、昭和60年に発足しました。活動の中で一番大切なのは、介護者の交流会や懇談会です。介護者とOBが、互いに経験を語り合うことによって、介護の辛さは自分一人だけではなく仲間がいることが分かり、精神的負担も軽減され、心にゆとりが生まれてきます。
 また、会報「ささえあい」を年4回発行し、介護に役立つ情報や活動状況をお知らせしています。このように、会員同士の「ささえあい」を大切に活動しています。
(寄稿:事務局 島村 正子)

21号 2009年8月15日発行
育て親育ち応援団With.Cfc  代表 中島 隆子

パワフルなWith!
「地域で子育て・いつでも誰でも集える居場所を地域に!」と集まった4人にひろばや講座の卒業生が力を貸してくれています。常設の場がないために、「日程が合わないとひと月も来られなくて残念」と嬉しくも心が痛くなる意見も頂きます。子育て情報誌発行・子育て講座・子育て支援者養成講座・集団委託保育・移動子ども文庫など、子育て中のママたちのニーズに応え寄り添う活動を充実させたいと思っています。
(寄稿:古田 政子)

21号 2009年8月15日発行
NPO法人 音楽センター櫻の会  代表 木下 賢治

櫻の会は、良質な芸術音楽の演奏を通し、文化と福祉に貢献します。『古くからの日本旋法を西洋音楽的に用いた作曲技法や作品』を広めたいと願っております。毎月のサロンコンサートでは「心に染み入る響きですね」と大変好評をいただいております。また、このような作品を子供達に届けたいと、オペレッタ等の訪問公演も行っています。
この会の発起人、故髙橋鐵雄先生 追悼公演のお知らせ
作曲家故髙橋鐵雄氏は去る6月16日永眠されました。深謝の意と安らかな眠りを祈念し追悼公演をします。 
 平成21年9月18日(金)7時より  於:杜のホールはしもと
 詳しくは http://www.ounokai.jp/

21号 2009年8月15日発行
NPO法人ふれあい自然塾  代表 松井 利夫

NPO法人ふれあい自然塾は、’06年11月1日に内閣府の認証を得て、11月9日に登記完了・設立されました。その活動内容は、日本全国の青少年やその家族に対して、自然とのふれあいを通じ、自然の恩恵、社会の恩恵を感じ、協調性を養い、自立の精神を高め、自己責任意識、自給自足能力、サバイバル能力の向上や、自然と環境の保全及びエコロジーに関する教育事業、そして自然の中での生活体験事業など環境保全に対する意識作り、さらには自然と人のふれあいを通じて情操教育を高める事業を行っています。
詳細につきましては、HPをご覧下さい。http://www.fureai-shizen.or.jp/
(寄稿:事務局長 永島 保男)

| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |

ページのトップへ戻る