団体ナウ(1) ~サポートセンター情報紙『さぽせんナウ』より~

隣の芝生は青い?他の団体はどんな活動をしているのだろうか? 他団体のことを知れば、また違った展開が開けるかもしれません。
こちらのページでは、サポートセンター情報紙『「さぽせんナウ』2003年5月26日発行号~2013年4月15日発行号内で紹介した団体の皆さんの活動をまとめました。ぜひ参考にして頂ければと思います。

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43号 2013年4月発行
NPO法人相模原ライズ・アスリートクラブ 代表:石井光暢 連絡先 : 042-815-3094

  相模原市内でも、まだまだ数が少ない総合型地域スポーツクラブのひとつ。フラッグフットボール、チアリーディング、アメリカンフットボールを軸に、スポーツ教室や市内小学校・高校などへのコーチ派遣等、スポーツを通じて地域に元気と感動を与える取組みを行っています。 また、団体が運営している「ノジマ相模原ライズ」は、相模原をホームタウンに2年連続社会人(Xリーグ)ベスト4。チアリーダーも2年連続最優秀チームとして表彰されています。今年こそ、念願の日本一を奪取するため市内のグランドで日々練習を重ねています。
  現在、チームおよびクラブの運営をサポートしてくださるボランティアスタッフおよび子どもの指導に興味のある方を募集中です。日本屈指の強豪チームの情熱を間近で体感してみませんか?

43号 2013年4月発行
子ひつじホーム  代表:土屋和彦 連絡先:tsuchif@gmail.com

  ファミリーホーム(小規模住居型児童養育事業)は、2009年に制度化された児童養育事業で、「子ひつじホーム」は、相模原市では唯一の事業所です。保護者、家庭に何らかの問題がある要保護児童と共に生活しながら、自立支援することを目的としており、現在、私たち夫婦と中学生から2歳児までの措置児5名と実子3名、計10名が一つ屋根の下に、楽しく毎日を送っております。
 ただ、何も特別なことをしているわけではありません。普通の家庭での日常がそこにあるだけです。家事を手伝い、叱られながら宿題を終わらせ、共にゲームに熱中し、一緒に風呂に入る。しかし、この「特別ではない日常」を失った子どもたちが何と多いことでしょう。立派な家(house)はあっても、温かい家庭(home)がない、それが現実なのです。だからこそ、このような子どもたちと共に笑い、共に泣きながら寄り添っていこう、そう思っています。ぜひ覚えてお支えください。[写真:友達家族と「流しそうめん」]

43号 2013年4月発行
NPO法人 くらしの経済サポートセンター  代表:川上壮太  連絡先:042-851-9311

  当NPO法人は、小学生から定年後世代まで、全年代の方々を対象として、金銭教育を行うことを主目的とし活動しています。日本で金銭教育に関心を持つ人は、多いとは言えません。しかし、気がつかないうちに、金融の世界では様々な複雑な商品が生み出され、一般の人はその変化についていけていないのが実情です。
  当法人では、子供達にはゲームを通じてお金の使い方を学んでもらい、子育て世代には、将来にわたるライフプラン作りを、定年後世代には、年金・医療・介護などに関わるお金の知識を学んでもらっています。お金の知識はどんな分野においても必要です。生活に密着した場面で、いかに賢くお金を活用するか、ご一緒に活動できる団体の方々と交流を深めていければと考えています。

43号 2013年4月発行
相模原安心安全ボランティア「グリーンシーガル」  代表:鈴木明美 連絡先:yuki8allen@gmail.com

  「グリーンシーガル」は、神奈川県で初めて結成された学生防犯ボランティア団体である“神奈川防犯シーガル隊”の相模原支部として昨年7月より活動を始めました。団体名は、相模原市の色であり、安全・安心の色でもある緑と、母体のシーガル隊から名づけました。メンバーは相模原市を中心に活動出来る学生で構成され、特に他大学同士で連携した活動を行うことを目的としています。 これまでの活動には、相模大野駅で行われた「かぼちゃまつり」でのパトロール、さがみはら市民活動フェスタへの子ども安全のブース出展、年末の町田駅での合同防犯パトロール、警察署の防犯キャンペーンへの参加などがあります。
 さらに現在は、地域のみなさんとの意見交換の場として、カフェ「Bouhan」を月一回開催し、毎回防犯に関するテーマについて話し合っています。また、特に学生に防犯ボランティアに興味を持ってもらうために、日々の活動等をFacebookで発信しています。

42号 2013年2月発行
特定非営利活動法人相模原ボランティア協会 代表:小川紀江 連絡先:042-759-7982

  1981年5月、市内で活動していたボランティアグループが集まり相模原ボランティア協会が設立され、障がい者・高齢者への援助、ボランティアの養成を主な事業として活動しつづけ、まもなく32年になります。特定非営利活動法人となって10年、今年度は認定NPO法人取得を目指しています。具体的な活動としては、①障がい者や高齢者のニーズにボランティアを派遣 ②車いすごと乗れる福祉車両で移送援助 ③ボランティア養成講座の実施 ④ボランティア情報誌「わくわく」発行 ⑤ホームページでの情報発信 ⑥ボランティア団体との交流 ⑦障害者団体との交流(ほかほかふれあいフェスタ・ボーリング大会)です。私たちと一緒にボランティア活動をしてみませんか?

42号 2013年2月発行
境川クリーンアップ作戦実行委員会 代表:荒江秀敏 連絡先:090-2667-4810(小川)

 我々は境川の清掃活動を通し、地域のコミュニティーの和を広げようとの趣旨に基づき活動をしております。この活動を立ち上げてから今年で13年を迎えることになりました。当初は参加人数も200名足らずで、清掃範囲も今の1/10にも満たないものでした。それが昨年は、2500名にまで参加者が増え、地域の人達にも認識され始めているのかなと自負しております。高齢者から小さな子供達まで、さらに大学生を始め高校生等、大変多くの方々に参加をいただき、皆が力を合わせ一つの作業に取り組む姿からは、まさにコミュニケ-ションの広がりを感じさせるものでした。
 清掃活動は年に一度だけですので、川が常にキレイな状態になるとは思いません。清掃活動に参加することにより、川に親しみを感じてもらえる人が増えることこそが川の美化に繋がるはずだと信じています。参加者皆で力を合わせ一つの活動を行う一時は、大変豊かな時間に感じられるものです。是非、心が洗われるような豊かな時間を過ごすために、あなたも参加してみませんか。

42号 2013年2月発行
江戸人形浄瑠璃保存会 代表:中込 功 連絡先:042-744-4492

 私たちが使っている人形は、身丈1メートルほどで、一体の人形を3人で遣います。演技によっては2人で遣い、端役と言って脇役の人形などは1人で遣います。 人形は物ですから、そこに置いている時は何の発動もありませんが、人が人形を持った瞬間、人形は息を吹き込まれたかのように生き生きとし、心情まで表現し、また人格までも表現します。物である人形が、私たち人間以上に魂を表現するなんて、とても不思議です。江戸人形浄瑠璃の特徴は、人形にしか出来ないダイナミックな演技をすることです。この演技を見た人は共通して、三日経っても、一週間経っても、ひと月経っても、「今だ、興奮覚めやらず」と言われます。一人でも多くの人に、人形浄瑠璃に触れて楽しんで欲しいと思います。公演場所は、地域の文化祭やお祭りやイベント、個人のサロン、敬老会、グループホーム、小学校、古民家園のイベント等々。人形を通じて人生にチャレンジしてみませんか。お気軽にご連絡をください。

42号 2013年2月発行
特定非営利活動法人クライム 代表:島崎賢一 連絡先:042-776-8133

 平成16年4月、私達は市内初放課後支援型の児童デイサービスセンターあるぷすを立ち上げました。当時の児童デイサービスは報酬額も低く、やればやるだけ赤字の状態で、正直、運営を継続できるか悩みました。幸い、他の事業での収益があったことと、デイサービスに通う子供達の笑顔に支えられ、何とか事業を続けてきました。そんな最中、障害児の放課後支援に全国的にも注目が集まり、制度や報酬額の改正が行われ、現在では実に多くの放課後のデイサービスセンターができました。
 私達は、NPO故に常に足りないものを補う先駆的な事業に取り組みたいと考え、4月から身体障害児の放課後デイサービスを開所します。重症心身障害児も利用できるよう、特に今は看護師探しに追われています。このように子供が子供らしく伸び伸びと過ごす環境を整え、子供達の笑顔を守っていきたい、それが私達の願いの一つです。

41号 2012年12月発行
ベトナム交流会ホアセン 代表:ダオ ティ ミ ルォン 連絡先:090-6153-2916

 私達はこの団体を2007年10月1日に結成しました。団体の目的は日越文化交流であり、活動場所はさがみはら国際交流ラウンジやベトナム料理店「ミルオン」です。  活動内容は3つ。まず母国語教室を通じてベトナム人親子のコミュニティを作り、子育てや日常生活の情報交換する「在日のベトナム人児童に教育援助」、2つ目は「ベトナム文化紹介」として年に数回、市内の小・中学校で紹介したり、毎月第3月曜日にベトナム料理教室を開催。日本食材を使ったベトナム料理を作ることをテーマに毎回15人程度を募集しています。機会がありましたら是非一度参加してみて下さい。そして3つ目は「一般翻訳・通訳、医療通訳派遣」として、市内の学校、病院などでボランティア活動を行っています。

41号 2012年12月発行
NPO法人相模原アレルギーの会 代表:北島芳枝 連絡先:042-745-8901

 国唯一のアレルギー・リウマチ準ナショナルセンターを有する相模原市において、アレルギー性疾患患者会として活動を始め、今年で23年目になります。2010年にはNPO法人となり、より明確な活動を目指しています。会員は相模原市内だけではなく、関東を中心に全国に広がっております。主な活動は、アレルギー・喘息講演会、医療相談会、患者中心の勉強会と交流会、また、各諸団体が開催する事業へ患者の立場で意見発表や相談員として参加をしています。他の患者会と共に、患者を囲む社会環境の改善および患者のQOL(生活の質)向上に努めております。また、本年度は相模原市と共に食物アレルギーの調理実習や、来春にはアレルギー週間に協賛した講演会を実施致します。  アレルギー疾患は、「一生のおつき合い」になることが多いようです。でも、適切な治療と環境整備、きちんとした自己管理ができれば、ほとんど症状が出ない日常生活を送れますし、薬が不要になるケースもあります。  患者のQOL向上および正しい情報収集のためにも、ぜひご参加ください。お待ちしています。

41号 2012年12月発行
朗読の会 メリーゴーランド 代表:大山 八重子 連絡先:サポセンへお問い合わせください

 当会は平成元年、その前年に行われた横山公民館の講座から誕生しました。その折、講師をされたのが縁で俳優の側見民雄氏に師事、現在に至っています。時には会存続が危ぶまれた事もありましたが、「継続は力」との私達の思いと先生のボランティア精神に支えられ、乗り越えて来ました。 会員は6名、定期活動は月に2回、金曜日の午後に横山公民館で学習しています。一つの作品を一人ずつ朗読していく前半とティータイムを挟み、各々が選んだ本を読む後半とに分けています。前半後半ともに作者の思い、作中人物や時代背景などを自分の体験や感想を交え、雑談のように和やかに語り合い、笑いあり涙ありでとても楽しく学習に彩りを添える貴重な時間だと思っています。2年に1回、発表会も開催しています。外向きに作品の思いを伝える事や朗読を通して行えるボランティアに積極的になってみようと思っていますし、今後も、得意な「地味にコツコツ」で頑張ろうと思っています。一緒に本を読む仲間を求めています。どうぞよろしくお願いします。

40号 2012年10月発行
非営利活動団体 成年後見さがみはら市民センター 代表:千葉 芳弘 連絡先:080-5450-7881

 「市民による市民のための成年後見活動」の推進を目的にした非営利活動団体です。平成22年に発足し、現在は11名で活動しています。相模原市との協働事業で「市民による市民のための成年後見まちづくり事業」を推進しています。平成23年度は「成年後見制度に関するアンケート」を市民3,000世帯に実施し、当市の「成年後見制度の取り組み推進基礎資料を作成しました。平成24年度は、普及啓発の柱となる部門への研修会の実施及び成年後見制度利用促進に向けた検討・研究を実施しております。地域住民が一丸になって知的障害者、精神障害者、認知症高齢者、その他必要とする全ての人が簡便に利用できる制度とまちづくりを目指しています。目的に賛同される方の参加をお待ちしています。

40号 2012年10月発行
環境ステップアップの会  代表:畠山 博子 連絡先:042-748-9408

 自然を守り環境を保護するために、誰もが今すぐできることがあります。それは毎日出るごみを分別して、燃やすごみを減らすことです。ごみの1/3以上が生ごみです。水分が80%もある生ごみは、燃やす時に燃料を多く使います。生ごみは宝!有効な堆肥にして利用できます。ダンボール箱と腐葉土を使って、堆肥化できるダンボールコンポストの作り方や使い方の講習を行っています。ごみの減量、資源の有効利用やライフスタイルの見直しとして、グリーンコンシューマー(毎日の生活の中で、環境に優しい商品、メーカー、お店選びを考え、心豊かな暮らしを創っていく消費者)をめざした活動も実践しています。昨年度からは、南区大野中地区で「木もれびの森の落ち葉の資源循環プロジェクト」をNPO法人相模原こもれびと連携して立ち上げ、資源循環型のまちづくりに挑戦中です。

40号 2012年10月発行
NPO法人 WE21ジャパン相模原 代表:三池 良子 連絡先:042-744-9799

 2000年に「リユース・リサイクルショップWEショップ若松店」をオープンし活動を開始しました。資源を有効に利用することで環境を守ること。収益の一部を主にアジアの女性たちの自立支援を行い、顔と顔の見える関係を大事に、平和を築く活動を行っています。地域の人々の参加があって成り立つ活動です。「もったいない」の思いが、いままで知らなかったアジア各地の文化や人々の暮らし、平和への思いを知るきっかけとなってきました。昨年の3.11大震災・原発事故では「WE21相模原で出来ることを」と店頭募金を呼びかけ多くの方にご協力をいただいて、活動は地域の方々の応援があってこそと、より一層の責任を感じました。これからも、支援先等の活動情報をよりきめ細かに発信するとともに、地域のまちづくりの一端を担えるNPO法人に成長したいと思っています。

40号 2012年10月発行
相模原市コミュニティサイト運営プロジェクト 代表:鮎川 宜正 連絡先:090-4613-7931

 私たちは、2010年度相模原市協働事業提案制度「地域コミュニケーション活性化事業」として、市民交流の場に、趣味のサークルやさまざまな地域活動団体、市民活動団体等の広報や仲間作りの場に、地域SNS・掲示板や、必要な市民情報検索にと市民の皆さんが自由に利用できる市民向けポータルサイトの構築を目指して活動をしてきました。構築の目途がたち、相模原市ホームページにリンクされました。●市ホームページの「市政情報」の市民協動 http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/shisei_sanka/partnership/024141.html 
相模原市民のみなさん、活動団体のみなさん、相模原の地域に興味がある方は活用に、ぜひご利用ください。
※この事業は、NPO法人シニアネット相模原、有限会社コウチヤ、NPO法人さがみはら市民会議と相模原市が協働しています。

39号 2012年8月発行
相模原市民ミュージカル 代表:照井 幸則 連絡先:080-4290-9302

 主に相模原市の方を対象に、世代に関係なく、舞台経験の無い方でも気楽に楽しめる団体を目指しています。2007年から活動を開始し、これまでに4回の本公演をはじめ、地域のイベントにも定期的に参加しております。5月に4回目の本公演を行いました。下半期も地域のイベントに参加していき、年内に5回目の本公演を行う予定です。参加されている方達は、練習中はもちろんまじめに取り組んでいますが、休憩中は笑顔が絶えません。今後もこのあたたかい輪が続くようにと思っております。これまでも多くの方が私達とご一緒に舞台を楽しむことができました。その多くが未経験だった方です。随時メンバーを募集していますので、少しでも興味がありましたらお気軽にご連絡ください。

39号 2012年8月発行
不育症そだってねっと相模原 代表:喜多 晴美 連絡先:fuikushou.sagamihara@gmail.com

 皆さんは「不育症」という言葉を知っていますか。「不育症」とは妊娠してもお腹の中で赤ちゃんを育てる事が出来ず、流産・死産を繰り返す事を言います。私たちは「不育症そだってねっと」という患者団体の相模原在住の人達が活動している団体です。  
 私たち団体の目的は不育症というものを世間に知って貰いたい、また公的支援を求めようというものです。相模原市内での活動は昨年の1月、11月と相模原市議会議員の方に不育症についてお話を聞いて頂きました。また、不育症患者が集まって周りには話せない悩み等をお互いに話し合っています。この集まりには、相模原在住のみならずその周辺在住の不育症患者の方にも参加いただき、ランチなどを取りながらストレス発散の場にして貰っています。もし不育症で悩んでいる方がいれば是非ご参加下さい。

39号 2012年8月発行
相模原ローターアクトクラブ 代表:土谷 美子 連絡先:sagamiharac@gmail.com

 私たちは、18歳〜30歳までの男女で構成される青年奉仕団体で、相模原市を中心に、様々な経歴を持つ若者が交流を深めながらアクティブにボランティア活動をしています。現在、会員は10名です。相模原市民桜まつりへの出店やダウン症の子供たちの社会福祉団体「遊遊クラブ」との交流事業です。食バザーとフリマを行い売上金の約半分をフィリピンの貧しい子供達へ寄付したり、障害のある子供たちと一緒に日本の四季をテーマに大きな布に絵を描き、寄付金と共にフィリピンの小学校へ送ったりしました。一方、「花壇のない淵野辺公園に花壇を作って花を植えよう!」という主旨のもと、「ピースガーデン」への植栽を8年前から継続して、今年度は2回行いました。公園が華やかになり、利用者の人々に喜んでもらえることが励みになっています。これからも、若い力を活かし、地域社会に役立つ活動を積極的に行って参ります。

38号 2012年6月発行
相模原災害ボランティアネットワーク 代表:中村吉和  連絡先:042-758-1716(大石)

 相模原災害ボランティアネットワーク(略称:SSV)は阪神・淡路大震災4年後、平成11年9月に発足しました。現在の会員数は、個人会員85名、団体会員22名で運営しています。SSVは「相模原市地域防災計画」に記載され、災害時に重要な役割を担っている団体です。平時の活動は、市民への防災の意識高揚を図るための広報啓発と自主防災活動の支援活動、避難所運営協議会の支援等、災害時には、市社会福祉協議会と共働して災害ボランティアセンターを運営する役割を担います。首都大規模災害が叫ばれている現在、相模原市も安全とは言えません。東日本大震災に見られるように、大規模災害時には被災地の「受援力」が被災者支援や被災地の復興に大きな影響を及ぼしています。SSVもより大きな「受援力」を付けるために、会員募集と訓練を積み重ね、災害時に備えて行きます。

38号 2012年6月発行
MIRAY (みらい) 代表:佐藤和子 連絡先:080-6594-5550

 MIRAY (みらい)・・・アンデス音楽を演奏するグループです。MIRAYはインカ帝国時代の言葉で『拡大する』や『増える』を意味します。アンデス音楽の代表的な曲には、コンドルは飛んで行くや花祭りなどがあります。竹で出来たケーナ、葦で作ったサンポーニャ、それぞれいろいろなサイズの素朴な楽器と、ボンボ(太鼓)、チャランゴ(弦楽器)やギター、バイオリンなどと演奏します。2011年夏に結成し、杜のホールでのクリスマスコンサートを皮切りに、これから多くの方々へ言葉を越えた『魂の響き』をお届けするボランティア活動をしたいと日々練習に励んでおります。日本の太鼓も私は大好きですが、苦しい時、悲しい時、楽しい時もアンデスの音楽が元気にしてくれました。来る8月4日(土)には、イオン橋本店6Fソレイユで七夕コンサートに参加の予定です。アンデス音楽を肌で感じて一緒に楽しみましょう。

38号 2012年6月発行
特定非営利活動法人ナチュラル・トリートメント 代表:横山良子 連絡先:042-701-9500

 私たちは今年7年目の春を迎えました。発足当初は、南区大野台で活動を続け、平成22年10月より麻溝台に移転しました。私たちは知的障害者のケアホーム事業、児童への療育(放課後等デイサービス事業、児童発達支援事業)とそのご家族への支援を続けています。ナチュラル・トリートメントが障害を持っていても、子どもは子どもらしく、大人は思いやりを持ちながらも自分らしく過ごす場所であってほしいという願いを持っています。また、彼ら・彼女らが社会の一員として輝ける毎日が送れるよう、スタッフは支援を行っています。日常の支援のほかに月1度行事を行っています。行事を通じて、会員の交流を深めるとともに楽しい時間を過ごしています。活動にお手伝いいただける方は是非お気軽にお問合せください。

38号 2012年6月発行
相模川芝ざくら新戸芝ざくら管理委員会 連絡担当:児玉高典  連絡先:サポセンへ

 平成14年5月、相模川堤防の2メートルに及ぶ雑草、その中の不法投棄された大量ゴミに老人は立ち上がった。土手を綺麗にして不法投棄を無くそうと、「孫への遺産、花の絨毯芝ざくら」を合言葉に、芝ざくら植栽の先進地伊勢原市渋田川から苗を少量戴き、育苗で殖やし、土手への植栽と進んだのです。堤防法面の除草、黒土盛土、土留め用の廃材を利用した杭打ち・・・、石が多くハンマーでの杭打ちは老人には大変な作業でした。老人会中心で活動して来たが、愛好会を設立、会員は140~150人、自治会の協力も得て、除草作業。平成19年11月には会員の高齢化で作業者も激変、管理委員会を設立し手当支給と成った。現在は、男性15名、女性5名で活動している。 芝ざくらまつりは平成17年4月に第一回を開催し、以降、毎年盛り上がってきたけれど、昨年は東北大震災の影響で中止。本年は第八回を開催実施したが、植え替えの進まないこともあって全体的に見栄えのしない所が増えきたのが悩みです。

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